『ハニーレモンソーダ』アニメ2期は、2026年8月9日現在、制作決定・放送時期ともに公式発表されていません。ただし、原作は31巻まで刊行されており、続編を作れる物語のストックは十分にあります。
「ハニー レモン ソーダ アニメ 2期 いつ?」と気になっている方へ、現在の公式情報、1期の終了地点、2期の可能性、放送されるならいつ頃なのかを整理しました。羽花と界は、ようやく大切な一歩を踏み出したところ。あそこで画面が暗くなってしまった以上、続きを待ちたくなるのはかなり自然です。
ハニーレモンソーダのアニメ2期はいつ?2026年8月現在は未発表
結論からいうと、TVアニメ『ハニーレモンソーダ』第2期の放送日はまだ決まっていません。
2026年8月9日時点で、TVアニメ公式サイトや公式発表を確認しても、第2期制作決定の告知はありません。したがって、「2026年に放送される」「2027年○月から始まる」といった情報を確定事項として受け取らないよう注意が必要です。
現時点の状況を整理すると、次のようになります。
項目 2026年8月9日時点の状況
アニメ2期制作 公式発表なし
2期放送日 未定
2期PV・ティザー 発表なし
1期 2025年1月8日放送開始・全12話
Blu-ray BOX 2025年6月25日発売
原作漫画 31巻まで刊行
2期を作れる原作ストック 十分にある
ここはかなり大事なので、もう一度。
『ハニーレモンソーダ』2期は「決定しているが放送日未定」ではなく、現時点では「2期そのものが未発表」です。
検索していると予想時期だけが独り歩きしやすい作品ですが、公式発表と予測はきちんと分けて見ておきたいところです。
一方で、「未発表=もう続編はない」と考える必要もありません。
アニメ1期終了から約1年半が経過していますが、原作漫画の刊行は続き、アニメ放送終了後にもコラボや商品展開が行われました。作品そのものが完全に動きを止めているわけではないため、今後の展開を待てる状況ではあります。
『ハニーレモンソーダ』アニメ1期はいつ放送された?
TVアニメ『ハニーレモンソーダ』は、2025年1月8日からフジテレビ「+Ultra」ほかで放送されました。
FODではテレビ放送と同時配信され、U-NEXT、アニメ放題などでも順次配信。公式Blu-ray BOXには第1話から第12話までが収録されているため、アニメ1期は全12話です。
主なスタッフ・キャストは次の通り。
- 原作:村田真優
- 監督:錦織博
- シリーズ構成:和場明子
- キャラクターデザイン:田中愛美
- 音楽:小瀬村晶
- アニメーション制作:J.C.STAFF
- 企画プロデュース:UNLIMITED PRODUCE by TMS
- 石森羽花:市ノ瀬加那
- 三浦界:矢野奨吾
- 菅野芹奈:高橋李依
- 遠藤あゆみ:根本京里
- 高嶺友哉:土岐隼一
- 瀬戸悟:八代拓
主題歌は&TEAMが担当し、オープニングテーマが「Magic Hour」、エンディングテーマが「Wonderful World」でした。
中学時代に「石」と呼ばれ、自分に自信を持てなかった石森羽花。
そんな羽花が八美津高校で、レモン色の髪をした三浦界や友人たちと関わりながら、少しずつ自分の意志で前へ進んでいく物語です。
『ハニーレモンソーダ』の魅力は、単純に「人気者の男子と内気な女子が恋をする」という部分だけではないと私は思っています。
界に助けられていた羽花が、やがて自分の言葉を持ち、自分から誰かのところへ向かえるようになる。その変化が恋愛と並行して描かれるからこそ、界との距離が縮まるたびに「恋が進んだ」以上の手応えが残るんですよね。
アニメ1期の最終回はどこまで描いた?
アニメ第12話のタイトルは、作品名と同じ「ハニーレモンソーダ」です。
第11話で羽花は、界に振られることを恐れるあまり、本当ではない「好きなタイプ」を口にしてしまいます。
ところが、そのまま自分の気持ちから逃げるのではなく、「もう二度と自分の気持ちに嘘をつかない」と決める。
そして最終話では、界への思いを抱えた羽花が改めて自分自身と向き合い、放課後の教室へ界を呼び出します。公式サイトでも第12話は、羽花がもう一度自分の気持ちを伝えようとするエピソードとして紹介されています。
この終わり方が、2期を待ちたくなる最大の理由かもしれません。
1期は「物語が完結した」というより、羽花がようやく恋と青春のスタートラインへ立ったところで幕を閉じています。
公式の最終回振り返り動画でも、キャストが第11話・第12話を振り返りながら羽花と界の関係を扱っており、1期が二人の大きな転換点で締めくくられたことが分かります。
いや、ここからなんです。
……と落ち着いて書こうとしましたが、原作を知っている側からすると、本当にここからなんです。
羽花が界を好きになるまでだけではなく、好きになったあと二人がどう関係を築くのか。そこに『ハニーレモンソーダ』の長い物語ならではの面白さがあります。
『ハニーレモンソーダ』アニメ2期の制作可能性は?
現時点で2期制作を裏付ける公式発表はありません。
そのため「2期の可能性は○%」と数字で表すことはできませんが、少なくとも原作不足が続編制作の障害になる状況ではありません。
ここからは、続編を考えるうえで重要な材料を一つずつ見ていきます。
原作ストックは十分にある
元記事公開時点では、原作『ハニーレモンソーダ』は2024年12月発売の27巻まで刊行され、アニメ公式サイトでは累計発行部数1,400万部突破と紹介されていました。
その後も原作は刊行が続いています。
集英社の公式書誌情報によると、
- 第28巻:2025年4月24日発売
- 第29巻:2025年8月25日発売
- 第30巻:2025年12月24日発売
- 第31巻:2026年5月25日発売
となっています。
つまり、1期放送時よりさらに原作ストックが増えています。
アニメ1期は全12話ですから、仮に2期も1クール前後で制作されるとしても、原作の量という意味では十分に対応可能と考えられます。
さらに2026年6月25日には、12編を収録した『ハニーレモンソーダ Another Stories』も発売されています。
長期連載作品でありながら、本編だけでなく周辺エピソードまで刊行されている。
これは「2期決定の証拠」ではありませんが、作品世界が現在も出版社側で展開されていることを確認できる材料にはなります。
原作31巻では高校卒業まで進んでいる
第31巻の公式紹介では、羽花たちの高校生活が残り少なくなり、同棲するための家探し、制服での遊園地、そして卒業の日までが描かれています。
アニメ1期から見ると、原作にはまだかなり長い物語があります。
ここが『ハニーレモンソーダ』2期を考えるうえで面白いところ。
1期だけを見ると「羽花が界に出会って変わっていく物語」という印象が強いですが、原作を先まで追うと、二人が恋人として時間を重ね、その先の人生を考えるところまで作品の射程が広がっていきます。
つまり、続編を作る場合に「描くものがない」という状態ではありません。
むしろ問題は逆で、どこまでをどのペースで映像化するのかでしょう。
アニメ終了後も作品展開が続いた
アニメ公式サイトでは、放送終了後の2025年にも関連展開が告知されています。
たとえば、2025年5月にはTSUTAYAでPOP UP SHOPが開催され、6月にはクレープ店「ディッパーダン」とのコラボ、さらにサンリオキャラクターズとのコラボも発表されました。
アニメ放送が終わった瞬間に展開終了、ではなかったわけです。
もちろん、コラボ企画があるから2期が決まるという単純な話ではありません。
それでも、放送後にもアニメ版の商品・企画展開が続いたことは、作品の認知度やキャラクター人気が一定期間維持されていたことを考える材料になります。
Blu-ray BOXも発売されている
TVアニメ『ハニーレモンソーダ』Blu-ray BOXは、2025年6月25日に発売されました。
価格は35,200円(税込)で、第1話から第12話を収録。
原作者・村田真優先生描き下ろしスリーブケース、キャラクターデザイン・田中愛美さん描き下ろしジャケット、特製ブックレットなども用意されました。
以前は「円盤が何枚売れたか」が続編判断の代表的な材料としてよく語られていました。
現在は配信、海外展開、原作への波及、グッズ、イベントなど収益源が多様化しているため、Blu-rayの数字だけで続編の可能性を判断するのは難しくなっています。
その意味では、「円盤が○枚なら2期確定」といった見方は避けたほうがいいでしょう。
アニメ2期が放送されるならいつ?2027年以降を予想する理由
ここからは公式発表ではなく、制作スケジュールを踏まえた私の予想です。
2期がこれから新たに発表・制作されるのであれば、放送時期は2027年以降になる可能性を考えておくのが現実的だと思います。
以前の記事では「2026年末~2027年初頭」と予測していました。
しかし、現在はすでに2026年8月です。
この時点で公式サイトに第2期制作決定、ティザービジュアル、PV、放送時期などの告知がない以上、2026年中の新作テレビシリーズ放送を前提にするのは難しくなりました。
なぜ2期の放送まで時間がかかるの?
テレビアニメは、続編制作が決定したら翌月からすぐ放送できるものではありません。
企画、脚本・シリーズ構成、絵コンテ、作画、背景、美術、撮影、音響、声優収録など、多くの工程を必要とします。
『ハニーレモンソーダ』1期を制作したJ.C.STAFFも、多数のアニメ作品を継続的に手掛ける制作会社です。
そのため、仮に続編企画が進んでいたとしても、制作ラインやスタッフのスケジュール次第で放送時期は変わります。
「原作がたくさんあるから来年すぐ2期」というほど、アニメ制作は単純ではないんですね。
原作は待ってくれますが、アニメーターさんの予定表はなかなか待ってくれません。
2027年なら確定なの?
いいえ。2027年放送も確定情報ではありません。
あくまで「2026年8月現在も2期が正式発表されていない」という状況から考えた場合の予測です。
制作発表がいつ行われるのかによっては、2028年以降になることも、別の形でアニメ展開が行われることもあり得ます。
したがって、現状では次のように整理するのがもっとも正確です。
確定情報:2期は未発表。
予測:今後2期制作が決まった場合、2027年以降が候補になりやすい。
この二つを混ぜないことが大切です。
アニメ2期では原作のどこから描かれる?
2期の制作自体が未発表のため、アニメ化範囲も公式には決まっていません。
したがって、ここから先は原作を踏まえた予想になります。
なお、2期の内容をまっさらな状態で見たい方は、この先を読む際に少しだけご注意ください。
羽花と界の「付き合ったあと」が重要になる
1期は羽花が自分自身の気持ちを認め、界との距離を縮めていくことが大きな軸でした。
続編が制作される場合は、その先にある恋人同士としての羽花と界が重要になってくるでしょう。
恋愛作品では「両思いになったらゴール」となりがちですが、『ハニーレモンソーダ』はそこからが長い作品です。
好きだから何でも分かるわけではない。
そばにいるから不安が消えるわけでもない。
相手を思うほど、自分自身の未熟さや怖さが見えてしまうこともあります。
私は、『ハニーレモンソーダ』が長く支持されている理由の一つは、そこにあると感じています。
界が羽花を変えるだけではなく、羽花の存在によって界自身にも変化が起こっていく。
「救ってくれる王子様」と「救われる女の子」という一方向の構図から、少しずつ二人が互いを支える関係へ変わっていくんですよね。
2期があるなら、そこをアニメで丁寧に見たいところです。
修学旅行や学校行事など青春イベントにも期待
原作には、アニメ1期以降もさまざまな学校生活や人間関係が描かれます。
修学旅行などの高校生活ならではのイベントは、羽花と界だけではなく、あゆみ、悟、友哉、芹奈ら周囲の人物を含めた関係性を広げる役割があります。
『ハニーレモンソーダ』は羽花と界だけ切り取っても成立する恋愛作品ですが、八美津高校の友人たちがいるからこそ、二人の青春に厚みが出る作品でもあります。
教室では言えなかったことが、学校の外では少しだけ言える。
いつもの席順が変わっただけで、誰かとの距離まで違って見える。
高校生の恋愛ものにおける学校行事は単なるイベント消化ではなく、普段固定されている人間関係を一度シャッフルできる装置なんですよね。
アニメ2期が実現するなら、その空気まで映像で味わいたいところです。
新キャラクターは「アニメオリジナル」より原作キャラが中心か
元記事では「アニメオリジナルの新キャラクターが登場する可能性」にも触れていました。
もちろん完全に否定はできません。
ただ、現在の原作ストックの豊富さを考えると、続編を制作する場合、無理にオリジナルキャラクターを追加する必要性は高くないでしょう。
原作には羽花と界の関係を揺らしたり、二人の内面を掘り下げたりする人物やエピソードがすでに多数あります。
そのため私としては、2期ではオリジナル展開を大幅に増やすより、原作キャラクターと既存エピソードをどう12話前後へ再構成するかのほうが注目ポイントになると考えています。
ファンの声や人気はアニメ2期に影響する?
作品への支持は続編企画を考えるうえで無関係ではありませんが、「SNSでたくさん投稿すれば2期が作られる」とまでは断定できません。
元記事ではTwitterやInstagramなどの反応、Blu-ray・DVD、グッズ、イベントなどが続編への後押しになる可能性について触れていました。
この考え方自体は現在も大きく変わりません。
ただし、現在のアニメビジネスでは見るべき数字がかなり増えています。
- 国内外の配信視聴
- 原作コミックスへの波及
- Blu-rayなどパッケージ商品の動向
- グッズ展開
- コラボ企画
- イベント
- 海外ライセンス
- SNSでの継続的な話題性
こうした複数の要素を製作側が総合的に判断すると考えるほうが自然です。
海外人気も無視できない
1期はFODで放送同時配信され、U-NEXTやアニメ放題をはじめ複数のプラットフォームでも配信されました。
アニメ市場そのものが海外配信を含むビジネスへ大きく広がっているため、日本国内だけの反響で続編の可能性を判断するのも難しくなっています。
ただし、「北米で大人気だから2期確定」といった具体的な評価を裏付ける公式データは確認できないため、本記事では断定しません。
数字が公表されていない部分については、分からないものを分かった顔で埋めない。
少し地味ですが、続編情報の記事ではこれがかなり大切です。
『ハニーレモンソーダ』2期が期待される本当の理由
原作ストック、作品人気、関連展開。
もちろん、どれも2期を期待する理由になります。
ただ、物語そのものを見ると、私はもう一つ大きな理由があると思っています。
それは、アニメ1期が描いたのは羽花の成長の「完成」ではなく「始まり」だったことです。
中学時代、羽花は周囲から「石」と呼ばれ、自分の気持ちを表へ出すことが苦手でした。
八美津高校に入り、界と出会い、友達ができた。
けれど界が魔法のように羽花を別人へ変えたわけではありません。
界はきっかけを与える。
最後に一歩を踏み出すのは、いつも羽花自身です。
だから最終話で重要なのも、「界が羽花を好きかどうか」だけではないんですよね。
怖くても、自分の気持ちを自分の言葉で伝えに行く。
1話の羽花と比べれば、それがどれほど大きな変化なのか分かります。
そして、恋が始まれば新しい悩みも始まる。
人を好きになったら自信が完成するわけではありません。大切な人ができたからこそ、失う怖さも生まれます。
その先まで描いて初めて、「ハニーレモンソーダ」というタイトルが持っている甘さと刺激の両方が、もっとくっきり見えてくる気がしています。
2期を待つ間は原作漫画の続きを楽しめる
「2期まで待てない」という方には、原作漫画という非常に強力な選択肢があります。
というより、2期の情報を確認するだけのつもりで原作を開くと危険です。
一冊だけの予定だったはずなのに、その予定が三冊、五冊と静かに崩れていく可能性があります。漫画というものは予定表にあまり敬意を払ってくれません。
原作は村田真優先生による少女漫画で、集英社「りぼん」で連載。
2026年5月25日には第31巻が発売されています。
さらに2026年6月25日には『ハニーレモンソーダ Another Stories』も発売されました。
アニメから入った方が原作を読むと、映像では短くまとめられた心情や、漫画ならではの「間」を改めて味わえるのも魅力です。
映像版には声、音楽、色、動きがあります。
一方、漫画ではコマとコマの余白や視線の置き方によって、羽花の迷いや界の言葉にならない感情を自分の速度で追うことができます。
どちらが上という話ではなく、同じ二人なのに少し違う距離から見られる。
アニメ2期を待つ時間を原作で埋めるのも、『ハニーレモンソーダ』という作品を楽しむ一つの方法です。
『ハニーレモンソーダ』アニメ2期について私が注目したいポイント
ここからは、公式情報ではなく私の考察です。
2期について調べていて一番気になったのは、「原作ストックがあるか」以上に、アニメ版『ハニーレモンソーダ』が放送後もどこまでブランドとして維持されているかでした。
アニメ公式サイトのニュースでは、2025年6月までサンリオキャラクターズやディッパーダンとのコラボなどが続いています。
一方、2026年8月現在まで2期の告知は確認できません。
この二つを合わせると、「人気があるからすぐ2期」と単純には読めない状況です。
アニメには、原作人気だけでは決められない事情があります。
制作会社のライン、スタッフの確保、放送枠、製作委員会各社の判断、配信契約、企画全体の採算。
視聴者からは見えない条件がいくつも重なります。
だから私は、現時点では「2期は高確率で来る」と期待を煽るより、物語的にも原作量的にも続編を作れる余地は大きい。しかし正式発表を待つ段階と見るのがいちばん誠実だと考えています。
そして、もし2期が作られるなら、派手な事件を増やすことよりも、羽花と界の関係が「憧れ」から「対等な恋」へ変化していく過程を丁寧に描いてほしい。
1期の羽花は、界を追いかけながら少しずつ歩けるようになりました。
その先では、いつか羽花自身が誰かの光になる瞬間がやってきます。
『ハニーレモンソーダ』は、黄色い髪の男の子だけが眩しい物語ではない。
少しずつ羽花自身の輪郭が光の中に現れてくるところに、この作品の強さがあると私は感じています。
まとめ|ハニーレモンソーダのアニメ2期はいつになる?
『ハニーレモンソーダ』アニメ2期について、2026年8月9日時点では制作決定も放送日も発表されていません。公式サイトにも第2期の告知は確認できないため、「2027年放送決定」などの情報は現時点では確定情報ではありません。
現在分かっていることを整理します。
- アニメ1期は2025年1月8日から放送
- 全12話で、第12話「ハニーレモンソーダ」が最終回
- 2期制作は2026年8月9日現在、公式発表なし
- 2期の放送日も未定
- 原作漫画は2026年5月発売の31巻まで刊行
- 2026年6月には『Another Stories』も発売
- 原作ストックは続編を制作できるだけ十分にある
- 放送終了後にもPOP UP SHOPや企業コラボが展開された
- 今後制作発表される場合、放送時期は2027年以降になる可能性を考えておきたい
- ただし2027年放送も現段階では予測であり、確定ではない
以前は「2026年末~2027年初頭」を候補として考えることもできましたが、すでに2026年8月まで2期発表がないため、予測も時間の経過に合わせて更新する必要があります。
そして何より、原作31巻まで続く物語を考えれば、アニメ1期で見えた世界はまだほんの入口です。
放課後の教室で勇気を振り絞れなかった羽花が、自分の気持ちから逃げずに界の前へ向かうようになった。
1期が描いたその一歩の向こうには、恋人になったからこそ始まる二人の時間があります。
あのレモン色がもう一度画面の中で揺れる日が来るのか。
公式から炭酸のように弾ける一報が届くまでは、少しだけ原作のページを先へめくりながら待つことにしましょう。……少しだけ、で止まれるかどうかは保証できません。
よくある質問
ハニーレモンソーダのアニメ2期はいつ放送されますか?
2026年8月9日現在、アニメ2期の放送日は発表されていません。
第2期の制作決定そのものも公式発表されていないため、具体的な放送時期は未定です。
今後制作が発表される場合は2027年以降になる可能性も考えられますが、これは制作スケジュールなどを踏まえた予想であり、公式情報ではありません。
ハニーレモンソーダのアニメ2期は決定していますか?
いいえ。2026年8月9日時点で、第2期制作決定の公式発表は確認できません。
「2期決定」「2027年放送」などの情報を見かけた場合は、アニメ公式サイトや公式SNSから正式に発表された内容かを確認することをおすすめします。
ハニーレモンソーダのアニメ1期は何話までありますか?
アニメ1期は全12話です。
2025年1月8日からフジテレビ「+Ultra」ほかで放送され、Blu-ray BOXにも第1話から第12話までが収録されています。
原作漫画は何巻まで発売されていますか?
2026年8月9日時点で、通常のコミックスは第31巻まで発売されています。
第31巻は2026年5月25日に発売されました。さらに2026年6月25日には、12編を収録した『ハニーレモンソーダ Another Stories』も発売されています。
2期を作れるだけの原作ストックはありますか?
あります。
アニメ1期は全12話である一方、原作漫画は31巻まで刊行されているため、原作ストックの量そのものは続編制作を妨げる状況ではありません。
ただし、原作が十分にあることとアニメ2期が制作されることは別問題です。実際の続編制作は、配信実績や商品展開、制作スケジュールなど複数の条件によって判断されると考えられます。
情報ソース
本記事では、2026年8月9日時点で確認できる次の一次情報を中心に内容を更新しています。
- TVアニメ『ハニーレモンソーダ』公式サイト
- TVアニメ『ハニーレモンソーダ』公式NEWS
- TVアニメ『ハニーレモンソーダ』公式STORY
- TVアニメ『ハニーレモンソーダ』Blu-ray公式情報
- フジテレビ アニメ公式情報
- TMSアニメ公式情報
- 集英社『ハニーレモンソーダ』書誌情報
- エイベックス・ピクチャーズ公式情報
2期の制作決定や放送時期が今後発表された場合、記事内の予測部分は状況が変わります。
続編情報では「まだ発表されていないこと」を無理に答えに変えず、正式発表と予想を分けて追うことが大切です。
羽花が自分の速度で一歩ずつ変わっていったように、アニメの続きにも、その物語にふさわしいタイミングがあるのかもしれません。
次に教室の扉が開いたとき、羽花と界がどんな距離で立っているのか。その日を楽しみに、今は原作に残されたたくさんの青春を味わっておきたいと思います。



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