『名探偵プリキュア!』第26話では、帆羽くれあがキュアエクレールへ再変身し、ウソノワールを浄化。予言と未来をめぐる新たな謎が動き始めました。
正体当ては終わりましたが、事件は解決していません。
むしろ第26話で明らかになったのは、エクレールの復活そのものが、アルカナ・シャドウの恐れる未来につながっている可能性でした。
※この記事には、2026年7月26日放送の第26話「キュアエクレールの復活!」までのネタバレが含まれます。
『名探偵プリキュア』第26話で確定したことは?
第26話で本編上はっきりしたのは、エクレールの再変身、ウソノワールの浄化、アルカナ・シャドウがジュエルを壊そうとしていた事実です。
まずは、今回判明した内容を「確定情報」として整理します。
第26話で確定したこと 内容
エクレールの正体 帆羽くれあ
くれあの変身回数 第26話の変身が2回目
エクレールの能力 飛行と非常に速い移動
現在の弱点 自分の速度を十分に制御できない
必殺技 プリキュア!フライング・インフィニティ!
ウソノワールの状態 浄化され、小さな妖精の姿へ戻った
アルカナ・シャドウの狙い エクレールの青いマコトジュエルを壊すこと
明智あんなの出身時代 2027年
まだ分からないこと 予言の大王、謎の鎧の出所、るるかが恐れる未来
東映アニメーションの公式ストーリーでも、くれあが記憶を取り戻してエクレールへ変身し、圧倒的な速さでウソノワールに立ち向かう流れが紹介されています。東映アニメーション
第25話が「キュアエクレールは誰なのか」を解く回だったなら、第26話は「なぜエクレールが封じられていたのか」を調べ始める回でした。
探偵ものでは、容疑者の正体が分かった瞬間に事件が終わるとは限りません。
今回も同じです。正体という扉を開けたところ、その向こうに予言、時間移動、過去の相棒という三つの廊下が伸びていました。捜査範囲が急に広い。しずくの推理メモも、早くも増ページです。
帆羽くれあがキュアエクレールへ再変身
キュアエクレールの正体は、パティスリーチュチュでパティシエとして働く16歳の少女、帆羽くれあです。
第25話で正体が明かされ、第26話では、くれあが失っていた記憶を取り戻し、再びキュアエクレールへ変身しました。
公式キャラクターページでは、くれあについて、おしとやかに見えて芯が強く、高い洞察力とひらめきで答えを導く人物だと紹介されています。担当声優は長谷川育美さんです。東映アニメーション
第21話から続いた正体当て企画では、来栖エリザ、家入しるく、帆羽くれあ、金田れいの4人が候補となっていました。
ただし、第26話を理解するうえで大切なのは候補者の多さではなく、くれあが自分でもエクレールだった記憶を失っていたことです。
視聴者に対して正体を隠していただけではありません。
くれあ自身も過去の真実から切り離されていたため、今回の変身は新戦士の登場というより、失われていた自分自身を取り戻す場面になっています。
アンサーたちが作った反撃の時間
第26話では、エクレールだけが戦ったわけではありません。
マコトジュエルの力を制御できず暴走するウソノワールに対し、キュアアンサーたちも再変身して立ち向かいました。
エクレールは驚異的な速度で攻撃をかわし、「きらめきタイム!」から強烈な一撃を放ちます。しかし、自分の動きに身体と感覚が追いつかず、目を回してしまいました。
その隙を補ったのが、先に戦っていた仲間たちです。
エクレールが態勢を整える時間をアンサーたちが作り、最後に「プリキュア!フライング・インフィニティ!」を放つことで浄化へつなげました。
追加戦士が現れ、既存の仲間が見守るだけになる展開ではありません。
エクレールの速度と、アンサーたちの連携。その両方がそろって初めて勝利できたところに、4人のプリキュアとして歩き始める意味がありました。
キュアエクレールの能力と弱点は?
キュアエクレールの最大の武器は、空を飛びながら繰り出す桁外れの高速移動です。
一方、第26話の時点では、その速さをくれあ自身が完全には扱えていません。
圧倒的な速さを持つ未完成のプリキュア
エクレールはウソノワールの攻撃を次々とかわし、一気に間合いを詰めました。
あまりの余裕に笑みを浮かべる場面もあり、純粋な移動能力では、すでに非常に高い水準へ達していると分かります。
ところが高速移動を終えた直後、くれあは目を回してしまいます。
これは単なるコミカルな落ちではなく、エクレールの力がまだ使用者の理解を超えていることを示す描写でしょう。
第26話で明かされたように、くれあがエクレールへ変身するのは今回がまだ2回目です。
最初の変身では、青いマコトジュエルをウソノワールに渡さないため、自らジュエルを砕く決断をしました。
つまり、長い戦闘経験を持つ先輩プリキュアのように見えても、実際のくれあは変身と能力の扱いを学び始めたばかりです。
強いけれど、完成していない。
この設定によって、エクレールは仲間を救うためだけに現れた便利な切り札ではなく、失敗しながら成長していく4人目の主人公になりました。

必殺技「フライング・インフィニティ!」の意味
エクレールの必殺技は、「プリキュア!フライング・インフィニティ!」です。
技を受けたウソノワールは浄化され、巨大な姿から小さな妖精へ戻りました。
この戦闘で注目したいのは、エクレールの強さよりも、力を発動できる状態へ戻るまで仲間に支えられていた点です。
これまでのくれあは、過去も正体も一人で抱え込んでいました。
しかし今回、仲間が敵を食い止めてくれたことで、初めて自分の力を最後まで使い切れています。
エクレールに必要なのは、さらに速く飛ぶことだけではないのでしょう。
自分が戻ってくる場所を信じ、誰かと歩調を合わせること。それができたとき、彼女の速さは孤独に遠ざかる力ではなく、仲間のもとへ駆けつける力へ変わるはずです。
ウソノワールは消滅していない
ウソノワールは浄化されましたが、存在そのものが消えたわけではありません。
第25話で仮面の下にいた小さな妖精が本来の姿だと判明し、第26話ではその姿へ戻ったあと、ニジーたちに抱えられて怪盗団ファントム側へ運ばれました。東映アニメーション+1
その場には、ウソノワールが身につけていた謎の鎧が残されています。
戦闘後、ジェット先輩は回収された鎧の調査を開始しました。
ここまでが本編で確定した情報です。
鎧がウソノワールの身体を巨大化させたのか、意思や感情にも影響していたのか、誰が作ったのかは、まだ明らかになっていません。
未来の道具である可能性も考えられますが、現段階では根拠不足の仮説です。
あんなが2027年から来た人物だからといって、未知の品物がすべて未来製とは限りません。探偵としては魅力的な線ですが、証拠がないうちに鎧へ製造年を貼るのは早すぎます。
アルカナ・シャドウはなぜエクレールを狙う?
アルカナ・シャドウがエクレールを狙う詳しい理由は、公式にはまだ明かされていません。
第26話で確定したのは、彼女がエクレールを復活させるためではなく、青いマコトジュエルを破壊するために近づいていたことです。
本編で確定したアルカナ・シャドウの目的
キュアアルカナ・シャドウの正体は、森亜るるかです。
るるかは怪盗団ファントムに所属していますが、ウソノワールに対しても本当の目的を明かしていませんでした。
第26話では、ウソノワールがマコトジュエルを使ったことや、ミラージュの書に記された予言の解釈を誤っていると指摘します。
さらに、ウソノワールは予言に記された大王ではないという認識を示しました。
この場面から確定できるのは、次の3点です。
- るるかはウソノワールと同じ解釈をしていない
- エクレールのマコトジュエルを壊そうとしていた
- エクレールの存在と未来を結びつけて警戒している
一方で、エクレールが未来を滅ぼすと本編で断定されたわけではありません。
公式サイトでも、アルカナ・シャドウが怪盗団にいる理由と、エクレールへ立ち向かう理由は、今後明かされる謎として扱われています。東映アニメーション
したがって現時点では、るるかはエクレールが未来の危機に関係すると考えている可能性が高い、という段階です。
「あなたの知っている名探偵は、もういない」とは?
戦いのあと、アルカナ・シャドウは、くれあが知っている名探偵はもういないという意味の言葉を残しました。
この名探偵が誰を指すのかは不明です。
亡くなった人物なのか、立場や思想が変わった人物なのか、それともるるか自身を遠回しに表現したのか。第26話だけでは決められません。
ただ、あの言葉には単なる敵への挑発とは異なる重さがありました。
くれあとるるかは、かつて同じ場所で百合を植え、同じ未来を見ていた関係です。
現在のるるかは、エクレールのジュエルを破壊しようとしています。それでも、くれあの過去を知らなければ言えない言葉を選んでいる。
個人的には、るるかが記憶を失っている可能性は低いと考えています。
忘れたから冷たくなったのではなく、覚えているからこそ、くれあを遠ざける必要がある。そう考えると、彼女の態度に残る迷いも説明しやすくなります。
これはあくまで筆者の仮説ですが、確度は「可能性あり」です。
るるかが何を見たのか、誰から未来の情報を得たのかが分かるまでは、裏切りとも自己犠牲とも断定できません。
ミラージュの書の予言で大王になるのは誰?
ミラージュの書には、1999年7の月、真の地で真実の石を抱く者が大王となり、世界が嘘の影に覆われるという趣旨の予言が記されています。
ただし、予言の全文や各語句の正しい意味は、現時点では確定していません。
ここからは、本編で示された事実と筆者の考察を分けて整理します。
予言について本編で確定した事実
第25話では、怪盗団から「真の地で世界をいただく」という予告状が届きました。
あんなたちは「真の地」をランドマコトタワーだと推理し、現場へ向かいます。そこでは、青いマコトジュエルを取り込んだウソノワールが巨大化していました。東映アニメーション
ウソノワール自身は、自分が予言に登場する大王だと考えていたようです。
しかし第26話で、るるかはその解釈を否定しました。
つまり、現時点で分かっているのは次の状態です。
- 確定:ウソノワールは自分を大王だと解釈していた
- 確定:るるかはウソノワールを大王ではないと考えている
- 未解明:真実の石が何を指すのか
- 未解明:大王が人物、役割、現象のどれを指すのか
- 未解明:世界が嘘の影に覆われる具体的な意味
予言の言葉は示されていますが、答えはまだ出ていません。
考察:大王はキュアエクレールなのか
ここからは私の考察です。
大王の候補として最も警戒されているのは、キュアエクレールだと考えられます。
仮説の根拠は、青いマコトジュエルを持つこと、力が本人にも制御できないほど強いこと、るるかがジュエルの破壊を狙ったことです。
真実の石をマコトジュエルと読むなら、それを抱くエクレールが予言の条件に近い人物となります。
この仮説は、現段階では有力候補の一つです。
ただし、エクレールが悪の大王になると決まったわけではありません。
「大王」という言葉を、世界を破壊する支配者と読むこと自体が、ウソノワールの思い込みである可能性もあります。
大王は、嘘に覆われた世界の中心で真実を明らかにする者かもしれません。
真実の石も、青いマコトジュエル一つではなく、複数のジュエルや人々の心を意味している可能性があります。
探偵をテーマにした作品で、予言の文章がそのままの意味で実現するとは考えにくいところです。
事件解決の基本は、書かれた言葉を信じ込むことではありません。
誰が書いたのか、誰が読んだのか、どの前提が抜けているのかを調べることです。
るるかが未来の結末を知っていたとしても、その原因まで正しく理解しているとは限りません。
未来を救おうとする確信が、誤った推理から生まれている。そんな可能性も、まだ残されています。
青い蝶のさなぎは何を示していた?
第26話では、戦いへ向かう前後に蝶のさなぎが映し出されました。
キュアエクレールには青い蝶を思わせる意匠が使われているため、さなぎはくれあの変身や再生と結びつく象徴と考えられます。
ただし、さなぎが具体的に何を意味するのかは本編で説明されていません。
私には、現在のくれあがまだ「羽化の途中」にいることを示しているように見えました。
記憶は戻り、変身もできました。
それでも力を制御できず、るるかとの過去も、エクレールが封じられた理由も分かっていません。
希望の羽になるのか、予言を動かす危険な羽になるのか。その行き先がまだ見えない状態を、さなぎの姿が静かに表していたのではないでしょうか。
この解釈の確度は「可能性あり」です。
象徴的な演出は一つの答えに固定できませんが、再び蝶が登場する場面があれば、エクレールの成長段階を知る手がかりになりそうです。

明智あんなが2027年から来た理由は?
明智あんなは、2027年から1999年へ来た人物です。
第26話の終盤では、キュアット探偵所へ戻ったくれあが、あんなの出身時代について初めて知らされました。東映アニメーション
ここまでが確定情報です。
あんなが時間を越えた理由と、エクレールや予言との関係はまだ判明していません。
考察:あんなとるるかは同じ未来を見ている?
私が注目しているのは、あんなだけでなく、るるかも未来について強い危機感を持っている点です。
あんなは2027年から1999年へ来ました。
るるかはエクレールの存在が未来に関係すると考え、青いマコトジュエルを壊そうとしています。
二人が同じ未来の出来事を知っている可能性はありますが、選んだ方法は正反対です。
あんなはエクレールと仲間になり、事件の真相を調べようとする。
るるかは原因と思われるジュエルを先に壊し、未来の発生条件を消そうとする。
仮に二人が同じ破滅を避けようとしているなら、この対立は善と悪ではありません。
「真相を見つけて未来を変える」方法と、「危険な存在を消して未来を守る」方法の衝突です。
私は、この違いこそが後半の物語を動かすと考えています。
るるかの判断には速さがあります。原因だと思うものを見つけ、迷う前に排除しようとするからです。
一方のあんなたちは、遠回りでも証拠を集め、別の答えを探します。
探偵の役割は、疑わしい人物をすぐ犯人にすることではありません。
最初の推理が正しいかどうかを、最後まで確かめること。その姿勢が、エクレールを救う第三の道へつながるのではないでしょうか。
くれあとるるかの過去は未来を変える鍵になる?
第26話では、くれあが、るるかと一緒に植えたトップオブリリーを見つめる場面が描かれました。
戦闘や予言の説明が続くなかで置かれた、とても静かな場面です。
花は同じ場所に残っているのに、二人は敵と味方に分かれています。
この対比からは、二人の関係が終わったのではなく、途中で止まっていることが伝わってきました。
香りと記憶が再び二人を結ぶ可能性
くれあは以前から、香りと記憶の深いつながりを語っています。
第25話では、ジェット先輩が作っていた百合の香水が完成し、くれあが失われた記憶へ近づくきっかけになりました。東映アニメーション
キュアエクレールの変身口上にも「内なる真実の香り」という言葉が使われています。
エクレールにとって香りは飾りではありません。
目に見えなくても消えずに残る記憶と、心の奥にある真実を象徴するものです。
るるかがすべてを覚えているのだとすれば、百合の香りは記憶を取り戻す道具ではなく、捨てようとしても捨てられない過去を呼び戻すものになります。
忘れてしまった相手を連れ戻すより、覚えたまま離れようとする相手を振り向かせるほうが難しい。
るるかは、くれあを嫌って敵になったのではなく、守りたい未来のために、くれあとの関係を切り捨てようとしているのかもしれません。
もしそうなら、二人の対立を解く鍵は、戦闘で勝つことではありません。
るるかが一人で出した答えを、くれあと一緒にもう一度推理し直すことです。
同じ百合を植えた二人が、いつ、どの証拠を見て違う結論へ進んだのか。
その分岐点を見つけたとき、予言の解釈も変わるのではないでしょうか。
『名探偵プリキュア』第26話から今後を考察
第26話でプリキュアは4人になりましたが、事件は解決から遠ざかったようにも見えます。
今後の焦点は、強くなったエクレールが敵を倒せるかではなく、エクレールを消さずに未来を救える答えを見つけられるかです。
注目したい謎は、次の5つです。
- エクレールが高速移動を制御できるようになるのか
- ミラージュの書の大王は誰を指すのか
- るるかが知る未来で何が起きたのか
- ウソノワールの鎧を作ったのは誰か
- あんなが2027年から来た本当の理由は何か
なかでも重要なのは、予言の読み方です。
ウソノワールは自分を大王だと思い、るるかはその解釈を否定しました。
しかし、るるかの答えが最終的な正解だとも限りません。
第21話からの正体当てでは、視聴者もあんなたちも、複数の候補者を観察しながら証拠を積み上げました。公式企画も、本編を見て推理する形式で展開されています。東映アニメーション+1
同じように、予言についても最初に示された答えを疑う必要があります。
エクレールを壊すか守るかという二択ではなく、予言が成立する条件そのものを変える。
それが本作らしい解決になると、私は考えています。
名探偵に必要なのは、誰より早く結論を出すことではありません。
大切な人を疑わなければならないときも、都合の悪い証拠が出たときも、調べることをやめないことです。
るるかはすでに一つの答えへたどり着いています。
けれど、その答えを一人で抱えたまま走っているように見えます。
エクレールは誰より速く飛べても、一人では自分の速さを制御できませんでした。
るるかもまた、未来を救ごうと急ぐあまり、誰かと確かめる時間を失っているのかもしれません。
速すぎる二人が、一度立ち止まって同じ証拠を見ることができるか。
第26話の戦闘で示された「仲間が時間を作る」という構図は、予言を解く場面でも繰り返されるのではないでしょうか。
まとめ
『名探偵プリキュア!』第26話では、帆羽くれあがキュアエクレールへ再変身し、必殺技「プリキュア!フライング・インフィニティ!」でウソノワールを浄化しました。
エクレールは圧倒的な飛行速度を持つ一方、その力を自分で制御できない弱点を抱えています。
アルカナ・シャドウが青いマコトジュエルを破壊しようとしていたことも判明しましたが、詳しい理由はまだ明かされていません。
予言の大王がエクレールなのか、ウソノワールの鎧がどこから来たのか、あんなが2027年から来た目的は何なのか。現時点では、いずれも未解明です。
正体が分かれば、謎は少し減ると思っていました。
けれど、エクレールが放った青い光は答えだけでなく、時間の向こうまで続く事件の輪郭を照らしました。
くれあとるるかが再び同じ景色を見るには、どちらかが相手を倒すのではなく、二人が別々に選んだ答えを一つの机へ持ち寄る必要があるのでしょう。
よくある質問
キュアエクレールの正体は誰?
キュアエクレールの正体は、16歳のパティシエ・帆羽くれあです。第25話「キュアエクレールの正体」で明らかになり、第26話で記憶を取り戻して再変身しました。
キュアエクレールの声優は誰?
帆羽くれあ/キュアエクレールの声優は長谷川育美さんです。おとも妖精のシュシュタンは礒部花凜さんが担当しています。
アルカナ・シャドウがエクレールを狙う理由は?
詳しい理由は公式には未発表です。第26話では、アルカナ・シャドウがエクレールの青いマコトジュエルを壊そうとしており、エクレールと未来の危機を結びつけて警戒していることが示されました。
参照した公式情報
- 東映アニメーション『名探偵プリキュア!』第26話「キュアエクレールの復活!」ストーリー、2026年7月29日確認
- 東映アニメーション『名探偵プリキュア!』第25話「キュアエクレールの正体」ストーリー、2026年7月29日確認
- 東映アニメーション『名探偵プリキュア!』キュアエクレール公式キャラクターページ、2026年7月29日確認
- 東映アニメーション「キュアエクレールの正体が判明」公式ニュース、2026年7月29日確認
- 東映アニメーション「キュアエクレールの正体は誰?」公式キャンペーンページ、2026年7月29日確認
月白しずく


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