『鬼の花嫁』漫画10巻は、2026年7月10日(金)に発売済みです。通常版は803円、40ページ小冊子付き特装版は1,375円で、電子版も同日からコミックシーモアで先行配信されています。
10巻には第48話から第52話までを収録。一龍斎ミコトとの対決、“最初の花嫁”と龍の真実、さらに柚子と玲夜の関係が大きく動く、ミコト編のクライマックスです。
この記事では、発売日や価格、通常版と特装版の違い、収録話、電子配信、購入特典を中心に整理します。
後半では公式の内容紹介をもとに物語にも触れるため、漫画9巻までの内容と10巻の軽いネタバレにご注意ください。
『鬼の花嫁』漫画10巻の発売日・価格・収録話は?
『鬼の花嫁』漫画10巻は、スターツ出版のnoicomi COMICSから2026年7月10日(金)に発売されました。
原作はクレハ先生、作画は富樫じゅん先生です。
まずは、購入前に知っておきたい情報を早見表で確認しておきましょう。
項目 通常版 小冊子付き特装版
発売日 2026年7月10日(金) 2026年7月10日(金)
定価 803円(税込) 1,375円(税込)
価格差 ― 通常版より572円高い
本編収録話 第48話~第52話 第48話~第52話
本編の内容 特装版と共通 通常版と共通
付属品 なし 40ページ小冊子
電子版 コミックシーモア先行配信 コミックシーモア先行配信
原作・作画 クレハ/富樫じゅん クレハ/富樫じゅん
本編だけを読みたい人は通常版、描き下ろし漫画や書き下ろしSS、制作資料まで楽しみたい人は特装版が選びやすいでしょう。
同じ7月10日には、全128ページの『鬼の花嫁 公式ファンブック』も発売されました。
TVアニメが2026年7月4日に放送を開始した直後でもあり、漫画10巻、特装版、ファンブックが一度に店頭へ並ぶ華やかな刊行日となっています。情報を追う側の心は忙しいのですが、本棚はもっと忙しくなりそうです。
9巻から10巻までの発売間隔
漫画9巻は2026年3月27日に発売されました。
そのため、9巻から10巻までの間隔は約3か月半です。
9巻では、一龍斎ミコトが龍の加護を利用して柚子を追い詰め、透子を事故から救おうとした柚子にも危険が迫りました。
物語が最も不安な場所で止まっていただけに、10巻を待つ時間は実際の3か月半より長く感じた読者も多かったのではないでしょうか。
『鬼の花嫁』漫画10巻の特装版は何が違う?
『鬼の花嫁』漫画10巻の特装版には、40ページの特別小冊子が付属します。
通常版と特装版で本編の収録話は変わりません。違いは、玲夜と柚子の番外編や制作資料などを収めた小冊子の有無です。
公式の商品案内で明記されている主な収録内容は、次のとおりです。
- 富樫じゅん先生の描き下ろしショートコミック「夏祭り」
- クレハ先生の書き下ろしSS
- カラーイラストポストカード
- 漫画第1話のネームなどを収録した特別企画
特装版の価格は1,375円(税込)。通常版との差額は572円です。
本編ではミコトの策略や龍の暴走により、柚子と玲夜の間にも重い空気が流れます。
その直後に、二人の夏祭りデートを読める。この配置は、激しい本編を読み終えた心に、祭りの灯りを一つともしてくれるようです。
ただし、特装版小冊子の全ページ構成や各企画の詳細までは、公式の商品紹介文ですべて公開されているわけではありません。
公式に確認できる内容と、購入後に初めて分かる部分を分けて考えておくと安心です。
第1話のネームを収録する意味
特装版で特に注目したいのが、漫画版第1話のネームです。
ネームとは、完成原稿を描く前に、コマ割り、人物の配置、セリフ、視線の流れなどを組み立てる漫画の設計図にあたります。
『鬼の花嫁』第1話では、家族から冷遇されてきた柚子の孤独と、鬼龍院玲夜との運命的な出会いが描かれました。
完成原稿とネームを見比べることで、柚子が置かれていた息苦しい環境をどの程度の余白で見せるのか、玲夜の登場をどの構図で印象づけるのかといった制作上の工夫が見えてきます。
そして10巻本編で明かされるのは、“最初の花嫁”にまつわる過去です。
本編が物語世界の「最初の花嫁」へ戻り、小冊子が漫画版の「最初のページ」へ戻る。公式がこの対比を意図したかどうかは明らかではありませんが、二つの始まりを同じ一冊で見つめられる構成には、10巻という節目らしい味わいがあります。
通常版だけでも単行本を買う意味はある?
通常版でも、第48話から第52話までの本編をすべて読めます。
また、単行本には『鬼姫~宵闇の血契~』第1話の試し読みが特別収録されています。
連載誌や話売り版ですでに本編を読んでいる場合は、収録話が重複する点に注意が必要です。
一方、単行本として続けて読みたい人、紙の本で物語の流れを振り返りたい人、特別収録を確認したい人には、通常版を選ぶ意味があります。
『鬼の花嫁』漫画10巻は何話から何話まで?
『鬼の花嫁』漫画10巻には、第48話から第52話までの全5話が収録されています。
収録話の題名は以下のとおりです。
- 第48話「玲夜の裏切り」
- 第49話「柚子の本当の気持ち」
- 第50話「玲夜、ミコトに鉄槌を下す」
- 第51話「龍に護られし娘」
- 第52話「プロポーズは桜の木の下で」
電子コミック誌『noicomi』では、vol.159、161、164、165、167に掲載された内容です。
すでに話売り版を購入している人は、電子書店の購入履歴を確認してから選びましょう。
題名を順番に見るだけでも、10巻の感情の動きが伝わってきます。
「裏切り」という疑惑から始まり、柚子が自分の本心と向き合い、玲夜の反撃、龍の真実を経て、最後は桜の木の下でのプロポーズへ進む構成です。
単にミコトを倒して終わるのではありません。
柚子が玲夜を信じられるか、玲夜が守るだけでなく気持ちを伝えられるか。敵との決着と二人の関係の変化が、同じ五つの話の中で重ねられています。

『鬼の花嫁』漫画10巻のあらすじは?
10巻では、ミコトが差し向けた龍の攻撃を受けた柚子が、なんとか一命を取り留めます。
けれども、身体が回復したからといって、不安まで消えるわけではありません。
玲夜は屋敷へ帰らない日が続き、柚子には詳しい事情が知らされないまま時間が過ぎていきます。
そんななか、柚子は玲夜が一龍斎ミコトを連れてホテルへ入る姿を目撃してしまいました。
玲夜の愛情を信じたい。
それでも、会えない日々と説明のない行動が重なれば、心が揺れるのは当然でしょう。
「玲夜の裏切り」で試されるのは柚子の自己肯定感
第48話の題名は「玲夜の裏切り」です。
ただし、10巻で本当に描かれているのは、玲夜が裏切ったかどうかという恋愛上の疑惑だけではありません。
柚子は幼い頃から、妹の花梨を優先する家族のなかで、自分の気持ちを後回しにされてきました。
大切なことを説明されないまま待たされる状況は、柚子にとって単なる寂しさでは済みません。
また自分だけが選ばれないのではないか。
自分の気持ちは、相手に伝えるほど大切なものではないのではないか。
玲夜とミコトの姿を見た瞬間、現在の不安だけでなく、柚子が長く抱えてきた傷まで揺さぶられたと考えられます。
第49話の題名が「玲夜の本当の気持ち」ではなく、「柚子の本当の気持ち」であることも重要です。
読者が知りたいのは玲夜の行動の真相ですが、物語が先に見つめるのは柚子の内面でした。
玲夜を疑う自分を責めるのではなく、不安だった、話してほしかった、一緒に向き合いたかったという気持ちを認める。それは柚子にとって、敵を倒すこととは別の大きな前進です。
玲夜がミコトと行動していた理由
玲夜がミコトと行動していたのは、柚子を捨てるためではありません。
第50話「玲夜、ミコトに鉄槌を下す」では、玲夜がミコトとデートのような行動を取っていた理由が明かされ、制裁へ向けた反撃が始まります。
玲夜は、危険な相手へ自ら近づき、情報を集め、自分の力で柚子を守ろうとしました。
その行動は玲夜らしい愛情です。
ただ、玲夜の目的が正しかったとしても、柚子が抱いた不安まで間違いになるわけではありません。
玲夜にとっての愛は、危険を引き受けて柚子を遠ざけること。
柚子が求める愛は、事情を共有し、自分も二人の問題に向き合えること。
二人は互いを深く思っています。それでも、愛情の伝え方が違えば、沈黙の間に不安が入り込んでしまうのです。
玲夜は頼もしい。非常に頼もしいのですが、作戦開始前に一言いただけると、柚子と読者の心臓にも親切だったでしょう。
“最初の花嫁”と龍の真実
10巻では、一龍斎家と龍をめぐる物語の核心にも近づきます。
これまで示されてきたのは、一龍斎家が龍の加護を受ける特別な一族であること、柚子には龍の姿が見えること、そしてミコトがその力を利用していることでした。
10巻では、これらの謎が“最初の花嫁”にまつわる過去によってつながっていきます。
なぜ龍は柚子に反応するのか。
龍の力は何をきっかけに暴走したのか。
一龍斎家が正しいものとして受け継いできた歴史には、何が抜け落ちていたのか。
ミコトとの対決は、玲夜をめぐる恋愛上の争いだけではありません。
力を持つ一族が、自分たちに都合のよい歴史を信じ続けていなかったか。その陰で、声を奪われた人物はいなかったか。
“最初の花嫁”の存在が明らかになることで、一龍斎家の権威だけでなく、ミコトが信じてきた自分自身の特別さも揺らぎます。
10巻が大きな節目に見えるのは、恋の決着と世界観の謎が同時に動くからです。
『鬼の花嫁』漫画10巻の購入特典は?
漫画10巻の通常版と特装版には、対象書店でA6サイズのカラーポストカードが用意されました。
公式に案内された実施書店は、次の3店です。
- TSUTAYA
- アニメイト
- 書泉
特典は初回限定かつ数量限定で、なくなり次第終了します。
同じチェーンでも一部の店舗では取り扱いがない場合があり、配布状況も店舗ごとに異なります。2026年7月22日現在、発売から日数が経過しているため、在庫と特典の有無は利用する店舗で確認してください。
書泉では有償アクリルスタンドも販売
書泉では、通常版・特装版を対象に、プレート型アクリルスタンド付き書籍が販売されました。
こちらは無料の購入特典ではなく、書籍とアクリルスタンドをセット料金で購入する有償特典です。
通常版と特装版では書籍価格が異なるため、購入時には選択した商品をよく確認しましょう。
価格、在庫、店舗受け取りの条件などは変わる可能性があります。最新の販売状況は書泉の案内で確認してください。
10巻固有特典とボイス付きカードフェアは別企画
2026年7月には、10巻の発売記念特典とは別に、TVアニメ放送を記念したnoicomi COMICS『鬼の花嫁』フェアも実施されています。
対象書籍を1冊購入すると、ボイス付きかるた風カード全5種のうち1種が配布される企画です。
対象は新刊10巻だけではありません。
- 『鬼の花嫁』通常版1巻~10巻
- 4巻小冊子付き特装版
- 8巻小冊子付き特装版
- 10巻小冊子付き特装版
カードには全種共通で二次元コードが付き、期間限定のキャラクターボイスを視聴できます。
公開期間は2026年7月1日から9月30日23時59分までです。
収録キャラクターと担当声優は、次のように案内されています。
- 「お」玲夜:梅原裕一郎
- 「に」瑶太:逢坂良太/花梨:石見舞菜香
- 「は」柚子:早見沙織
- 「な」透子:千本木彩花/東吉:花江夏樹
- 「愛」子鬼:寺澤百花/小橋美憂
ここは購入時に混同しやすい部分です。
A6カラーポストカードは10巻通常版・特装版の新刊特典。ボイス付きかるた風カードは、既刊を含むシリーズフェアの特典となります。
どちらも店舗や在庫によって配布状況が異なるため、必ず両方が付くとは限りません。
特典を求めて書店へ向かい、到着後に配布終了を知る展開は、物語のすれ違いとは別方向につらいものがあります。遠方の店舗を利用する際は、事前確認が安全です。

電子版『鬼の花嫁』漫画10巻はどこで読める?
電子版の『鬼の花嫁』漫画10巻は、2026年7月10日からコミックシーモアで先行配信されています。
通常版だけでなく、40ページ小冊子付き特装版も電子配信の対象です。
スターツ出版の『鬼の花嫁』公式スペシャルサイトでは、通常版・特装版ともにコミックシーモア先行配信と案内されています。
ただし、公式ページには先行配信が終了する具体的な日付や、ほかの電子書店での配信開始日までは明記されていません。
コミックシーモア以外で購入したい場合は、各電子書店の商品ページで最新の配信状況を確認してください。
紙版と電子版はどちらが向いている?
発売後すぐ読みたい人や、本棚の置き場所を増やしたくない人には電子版が便利です。
第1話のネームを紙面でじっくり見比べたい人、小冊子を手元に残したい人、既刊と並べて保管したい人には紙版が向いています。
なお、『鬼の花嫁』には単行本版と話売り版があります。
10巻は『noicomi』vol.159、161、164、165、167に掲載された第48話から第52話をまとめたものです。商品名と巻数を確認し、重複購入に注意しましょう。
『鬼の花嫁』公式ファンブックも同日発売
『鬼の花嫁 公式ファンブック』も、漫画10巻と同じ2026年7月10日に発売されました。
価格は1,980円(税込)、全128ページです。
公式案内では、次のような内容が紹介されています。
- キャラクターの詳細プロフィール
- あやかしが暮らす世界観の解説
- イラストギャラリー
- 物語を振り返る名場面すごろく
- 富樫じゅん先生の描き下ろし漫画
- クレハ先生の書き下ろし小説
- ファンブック限定の特別企画
電子版には、電子限定の書き下ろしSSも用意されています。
10巻の本編を読むためにファンブックが必須というわけではありません。
けれども、一龍斎家、鬼龍院家、龍の加護など、世界観の情報を整理しながら読み返したい人には良い案内書となるでしょう。
アニメから作品を知った人には人物関係をつかむ一冊として、原作小説や漫画を追ってきた人には、知っている場面を制作資料とともに見直す一冊として楽しめます。
なお、『鬼の花嫁』公式スペシャルサイトでは、2026年7月22日の確認時点でシリーズ累計750万部突破と案内されています。
過去に公開されたTVアニメ関連ページなどには、更新当時の650万部表記が残る場合があります。現在のシリーズ全体の数字を確認する際は、最新の公式スペシャルサイトの表記を基準にするのが適切です。
漫画10巻の柚子と玲夜をどう読む?
ここからは、公式の内容紹介と9巻までの描写を踏まえた私の考察です。
10巻で重要なのは、玲夜がミコトを退けられるかどうかだけではありません。
玲夜と柚子が、守る人と守られる人という関係から、互いの意思を共有する関係へ進めるかが大きな焦点になっています。
玲夜は鬼龍院家の次期当主であり、強い力と判断力を持つ人物です。
柚子に危険が迫れば、自分で調べ、自分で敵へ近づき、危険を引き受けて守ろうとします。
第1巻で柚子を見つけた玲夜は、家族に傷つけられていた彼女を迷わず自分の側へ迎えました。
あの頃の柚子にとって、玲夜の強い決断は救いだったはずです。
しかし、二人の関係が深まり、柚子自身も変化した今、玲夜がすべてを一人で決める方法だけでは足りなくなっています。
柚子が必要としているのは、安全な場所だけではありません。
何が起きているのかを知ること、自分の気持ちを伝えること、玲夜と一緒に未来を決めることも必要です。
家族から意見を聞いてもらえなかった柚子にとって、説明されないまま誰かの判断に従う状態は、過去とよく似ています。
玲夜は柚子を過去の家族とはまったく違う形で愛しています。
それでも、柚子の意思を置き去りにしてしまえば、善意による沈黙が古い傷に触れてしまうことがあるのです。
柚子は「選ばれる花嫁」から「未来を選ぶ人」へ
物語の始まりで、柚子は玲夜から花嫁として見つけられました。
家族から価値を認めてもらえなかった少女が、あやかしの頂点に立つ鬼から選ばれる。この逆転は、『鬼の花嫁』の大きな魅力です。
ただ、10巻は「玲夜に選ばれたから幸せ」という段階だけでは終わりません。
柚子自身が何を信じ、誰とどのように生きたいのかを選び直します。
最終収録話は、第52話「プロポーズは桜の木の下で」。
桜は、柚子と玲夜の関係に新しい季節が訪れることを感じさせます。
運命の花嫁として出会った二人が、因縁や誤解を越えたあと、自分たちの言葉で未来を約束する。
柚子は、ただ愛される花嫁ではなく、玲夜との人生を自分の意思で選ぶ人へ進んだのだと私は感じました。
ミコトとの対比で見える柚子の強さ
ミコトは、一龍斎家の立場や龍の加護を、自分が選ばれる根拠として扱います。
一方の柚子には、ミコトのような社会的地位も、家族から与えられた自信もありません。
それでも柚子は、人を支配する力ではなく、相手の痛みを見ようとする姿勢によって関係を築いてきました。
ミコトが肩書や力によって花嫁の座を奪おうとするほど、柚子が玲夜から愛される理由は、血筋や権威ではないことが鮮明になります。
柚子の強さは、傷つかないことではありません。
不安になり、自信を失い、それでも自分の本当の気持ちから逃げないことです。
玲夜の圧倒的な力が目立つ作品ですが、10巻で物語を次の場所へ動かすのは、柚子が自分の感情に言葉を与える瞬間なのかもしれません。
まとめ|『鬼の花嫁』漫画10巻は特装版と特典を確認して選ぼう
『鬼の花嫁』漫画10巻は、2026年7月10日に発売されました。
通常版は803円(税込)、40ページ小冊子付き特装版は1,375円(税込)です。第48話「玲夜の裏切り」から第52話「プロポーズは桜の木の下で」までの全5話を収録しています。
本編を中心に読みたい人は通常版、描き下ろしショートコミック「夏祭り」、書き下ろしSS、カラーイラスト、第1話のネームなども楽しみたい人は特装版が向いています。
購入特典には、10巻固有のA6カラーポストカードと書泉の有償アクリルスタンドがあります。
これとは別に、既刊も対象となるボイス付きかるた風カードフェアが行われているため、欲しい特典と対象店舗を分けて確認しましょう。
10巻で決着へ向かうのは、ミコトとの争いだけではありません。
玲夜に見つけられ、守られてきた柚子が、自分の不安を認め、自分の言葉で未来を選び始めます。
桜の木の下へたどり着いたあとで第1話を開き直すと、あの日の柚子と玲夜の距離が、ずいぶん遠いものに見えるはずです。
よくある質問
『鬼の花嫁』漫画10巻の発売日はいつですか?
2026年7月10日(金)です。通常版、小冊子付き特装版、公式ファンブックが同日に発売されました。
通常版と特装版の違いは何ですか?
本編の収録内容は共通です。特装版には、描き下ろしショートコミック「夏祭り」、書き下ろしSS、カラーイラストポストカード、第1話のネームなどを収めた40ページ小冊子が付きます。
漫画10巻には何話まで収録されていますか?
第48話「玲夜の裏切り」から第52話「プロポーズは桜の木の下で」までの全5話です。
執筆:月白しずく




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