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『鬼の花嫁』試写会の応募方法は?開催情報と参加時の注意点

白い彼岸花を思わせる装飾と映画の招待状を並べた上品な試写会イメージ 映画
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映画『鬼の花嫁』について、この記事で紹介する2026年3月の試写会募集はすべて終了し、イベントも開催済みです。

完成披露試写会は3月16日、OZmall30周年記念独占試写会は3月20日に実施されました。ここでは当時の応募方法、当選連絡、本人確認などを、募集元ごとに分けて整理します。

  1. 映画『鬼の花嫁』試写会は応募終了?開催日はいつだった?
    1. 3月16日の完成披露試写会には誰が登壇した?
    2. 3月20日のOZmall独占試写会に舞台挨拶はあった?
  2. 映画公式の『鬼の花嫁』完成披露試写会へどう応募した?
    1. Xから応募する手順
    2. Instagramから応募する手順
    3. TikTokから応募する手順
    4. 2名で申し込む場合は同伴者を先に決めた?
    5. 別媒体との重複応募はできた?
  3. OZmallの『鬼の花嫁』試写会は何が違った?
    1. OZmallアプリの完成披露試写会
    2. OZmall公式XとInstagramの募集内容
    3. OZmall30周年記念独占試写会
  4. 『鬼の花嫁』試写会の当選連絡はどう届いた?
    1. 映画公式枠の当選連絡
    2. OZmall完成披露枠は返信が必要だった
    3. 独占試写会にも同じ返信期限が適用された?
  5. 参加時の本人確認や禁止事項はどうなっていた?
    1. 映画公式やファンクラブ枠の注意点
    2. OZmall枠で案内された本人確認
    3. 完成披露試写会には取材撮影が入った?
    4. 会場には何分前に到着すればよかった?
  6. 今後の『鬼の花嫁』舞台挨拶やイベントはどう探す?
    1. 募集を見つけたときの確認順序
  7. 『鬼の花嫁』試写会で最も重要だったポイントは?
    1. 公式枠終了後にOZmall枠が始まった意味
    2. なぜOZmall枠には短い返信期限があった?
  8. 映画『鬼の花嫁』試写会情報のまとめ
  9. よくある質問
    1. 映画『鬼の花嫁』試写会へ現在も応募できますか?
    2. 完成披露試写会には誰が登壇しましたか?
    3. OZmallの当選メールには返信が必要でしたか?

映画『鬼の花嫁』試写会は応募終了?開催日はいつだった?

この記事で確認する試写会は、2026年7月17日現在、応募受付と開催の両方を終了しています。

映画『鬼の花嫁』は、永瀬廉さんと吉川愛さんのダブル主演で実写映画化され、2026年3月27日に全国公開されました。

公開前には、主に次の試写会が行われています。

募集元・企画 開催日 主な内容 招待人数 応募締切 当選後の手続き
映画公式・完成披露試写会 2026年3月16日(月) キャスト・監督登壇 130名 3月1日(日)23:59 当選者へメールで詳細を通知
OZmallアプリ・完成披露試写会 2026年3月16日(月) 舞台挨拶付き 1組2名 3月11日(水)23:59 3月13日(金)18時までに返信
OZmall公式X・Instagram枠 2026年3月16日(月) 舞台挨拶付き 各1組2名 3月11日(水)23:59 各キャンペーンの案内に従う
OZmall30周年記念独占試写会 2026年3月20日(金・祝) 映画本編の上映・舞台挨拶なし 合計70名 3月11日(水)23:59 3月12日にメールで当選連絡

結論をさらに絞ると、押さえたいのは次の4点です。

  • 現在は応募できない
  • 3月16日は舞台挨拶付きの完成披露試写会
  • 3月20日は舞台挨拶なしのOZmall独占試写会
  • OZmall完成披露枠は当選後の返信が必要だった

同じ作品の試写会でも、開催目的や当選後の手続きは同じではありません。

試写会という言葉だけを見ると、どれも似た企画に感じます。しかし、登壇者に会えるイベントと、公開前に映画本編を鑑賞するイベントでは、応募時に確認すべき条件が大きく変わります。

3月16日の完成披露試写会には誰が登壇した?

2026年3月16日の完成披露試写会には、次の5人が登壇しました。

  • 鬼龍院玲夜役:永瀬廉さん
  • 東雲柚子役:吉川愛さん
  • 狐月瑶太役:伊藤健太郎さん
  • 東雲花梨役:片岡凜さん
  • 監督:池田千尋さん

募集段階では登壇予定者として案内され、その後、5人が実際に参加したことが映画公式の開催報告で伝えられています。

主演の二人だけでなく、柚子を取り巻く瑶太と花梨、作品全体の演出を担った池田千尋監督までそろった顔ぶれでした。

募集要項は「誰が登壇予定か」を知らせる資料ですが、イベント終了後の記事では「実際に誰が登壇したか」まで分けて確認する必要があります。予定と開催実績は似ているようで、情報としては別物です。

3月20日のOZmall独占試写会に舞台挨拶はあった?

3月20日のOZmall30周年記念独占試写会には、映画出演者による舞台挨拶はありませんでした。

OZmallの募集ページでは、舞台挨拶の予定がないことが明記されています。

こちらは作品を公開前に鑑賞することが中心のイベントです。キャストや監督の登壇を目的とする3月16日の完成披露試写会とは、企画の性格が異なりました。

ここは、応募時に最も誤解しやすい部分です。

試写会の紹介画像に主演者の写真が掲載されていても、本人が会場に登壇するとは限りません。舞台挨拶を希望する場合は、募集ページに「登壇予定」「舞台挨拶付き」などの記載があるかを確認する必要があります。

映画公式の『鬼の花嫁』完成披露試写会へどう応募した?

映画公式枠は、X・Instagram・TikTokのいずれか一つを選び、公式アカウントのフォローと専用応募フォームへの入力を行う方式でした。

招待人数は130名、応募締切は2026年3月1日23時59分です。

複数の公式SNSを利用した重複応募は認められておらず、1人につき一つの応募経路を選ぶよう案内されていました。

Xから応募する手順

Xを利用する場合は、次の手続きが必要でした。

  • 映画『鬼の花嫁』公式Xアカウントをフォローする
  • 対象投稿に「#鬼の花嫁と運命の恋」を付けて引用リポストする
  • 専用応募フォームへ必要事項を入力して送信する

特に注意したいのは、引用リポストだけでは応募完了にならなかったことです。

SNS上の操作を終えたあと、専用フォームまで送信する必要がありました。

キャンペーン投稿を引用すると、手続きが終わったような気持ちになります。けれど今回は、投稿の先にもう一つ扉がありました。最後のフォームを通過して、初めて応募成立です。

Instagramから応募する手順

Instagramでは、次の二つが必要でした。

  • 映画『鬼の花嫁』公式Instagramアカウントをフォローする
  • 専用応募フォームへ必要事項を入力して送信する

Xのような指定ハッシュタグ付きの引用投稿は、Instagramの手順には含まれていません。

ただし、公式アカウントをフォローしただけでは応募にならず、フォームの送信が必要という点は共通しています。

TikTokから応募する手順

TikTokでは、次の流れで応募する企画でした。

  • 映画『鬼の花嫁』公式TikTokアカウントをフォローする
  • 専用応募フォームへ必要事項を入力して送信する

SNSによって投稿や拡散に関する条件は異なりますが、映画公式枠では応募フォームの入力が共通していました。

応募時に登録したメールアドレスは、当選連絡を受け取るための重要な情報です。入力ミスや、使用していないアドレスの登録がないかを送信前に確認する必要がありました。

※画像はAIによるイメージ

2名で申し込む場合は同伴者を先に決めた?

映画公式枠は、1回の応募につき2名まで申し込める形式でした。

2名で参加する場合は、応募時に同伴者の氏名を入力する必要があり、応募後の人数や登録情報の変更はできないと案内されています。

そのため、当選後に同行者を探す方式ではありません。

開催日は月曜日の夕刻です。誰と行くかだけでなく、仕事や学校を含めて相手が参加できるかを先に確認する必要がありました。

試写会の告知を見つけると、気持ちは先に会場へ向かいます。それでも同伴者の予定だけは、現実のカレンダーを開いて確かめなければなりません。

別媒体との重複応募はできた?

映画公式の募集では、複数の公式SNSを利用した重複応募を避けるよう案内されていました。

また、一部の出演者ファンクラブ枠でも、他媒体との重複応募を控えるよう記載された募集が確認されています。

ただし、すべての募集元にまったく同じ規定が適用されるわけではありません。

別の応募窓口を見つけたときは、次のように分けて確認することが大切です。

  • 同じ主催者内での複数応募が禁止されているのか
  • 映画公式と外部媒体をまたぐ応募も禁止されているのか
  • 同伴者として別の応募に登録されることも重複に含まれるのか

規約で重複応募が禁止されている場合、複数の窓口から申し込むことで応募が無効と扱われることがあります。

「応募口が多いほど有利」とは限りません。試写会では招待人数より先に、重複応募に関する一文を読む必要があります。

OZmallの『鬼の花嫁』試写会は何が違った?

OZmallでは、3月16日の完成披露試写会と、3月20日の30周年記念独占試写会という二つの企画が募集されました。

応募期間は、いずれも2026年3月5日10時から3月11日23時59分までです。

映画公式枠は3月1日に締め切られ、OZmall枠はその4日後の3月5日に受付を開始しています。

この時系列は、今回の募集を理解するうえで重要です。

最初の公式募集に間に合わなかった人にも、後日、提携媒体から申し込める機会が現れました。一方ですでに別枠へ応募していた人は、重複応募に該当しないかを確認する必要があります。

OZmallアプリの完成披露試写会

OZmallアプリでは、3月16日の完成披露試写会へ1組2名を招待する募集が行われました。

主な内容は次のとおりです。

  • 開催日:2026年3月16日(月)
  • 開催時間:夕刻
  • 会場:都内某所
  • 招待人数:1組2名
  • 応募期間:3月5日(木)10時~3月11日(水)23時59分
  • 当選連絡日:3月12日(木)
  • 返信期限:3月13日(金)18時
  • 応募条件:OZmallアプリのダウンロードと会員登録
  • 舞台挨拶:あり

映画公式枠との大きな違いは、当選メールを受け取ったあと、指定時刻までに返信しなければならなかったことです。

当選連絡は「ozpoint@ozmall.co.jp」から送られ、当選者は3月13日18時までに参加確認の返信をする必要がありました。

期限までに返信がなかった場合、当選は無効となり、権利が次点の応募者へ移る規定です。

つまり、この企画では抽選に当たった時点で手続きが完了するわけではありません。メールへの返信を終えて、ようやく参加意思が確認される仕組みでした。

当選の文字を見つけた瞬間、しずくの心は一度かなり騒がしくなります。しかし、喜ぶ前に確認するべきなのは本文と返信期限です。お祭りは返信ボタンを押したあとでも間に合います。

OZmall公式XとInstagramの募集内容

OZmall編集部の公式XとInstagramでも、3月16日の完成披露試写会へ各1組2名を招待する企画が行われました。

応募期間は、アプリ枠と同じ3月5日10時から3月11日23時59分までです。

ただし、アプリ枠とSNS枠では応募経路が異なります。

フォロー、対象投稿への反応、指定された方法での応募など、必要な操作は各キャンペーン投稿の案内を読む必要がありました。

似たプレゼント企画を何度も見ていると、以前の応募方法を今回にも当てはめたくなります。

けれど、フォローのみでよいのか、コメントが必要なのか、外部フォームへ移動するのかは、募集ごとに変わります。応募に慣れている人ほど、最後まで要項を読むことが大切です。

OZmall30周年記念独占試写会

3月20日のOZmall30周年記念独占試写会は、東京都中央区築地4丁目1番1号、東劇ビル3階の松竹試写室で開催されました。

上映は次の二部制です。

  • 第一部:12時開場、12時30分開映
  • 第二部:15時30分開場、16時開映

招待人数は合計70名で、応募時に希望する回を選択する方式でした。

応募にはOZmallアプリのダウンロードと会員登録が必要です。募集期間は3月5日10時から3月11日23時59分、当選連絡は3月12日に行われました。

こちらの企画には、出演者による舞台挨拶はありません。

3月16日の完成披露試写会は登壇者を含めたイベント、3月20日は映画本編の鑑賞を中心とする試写会です。

応募先を選ぶときは、招待人数だけでなく、自分が何を目的に参加したいのかを見る必要がありました。

『鬼の花嫁』試写会の当選連絡はどう届いた?

当選連絡はメールで行われましたが、募集元によって受信後の手続きが異なりました。

映画公式枠は当選者へのメール通知、OZmall完成披露枠はメール通知後に期限内の返信が必要です。

映画公式枠の当選連絡

映画公式枠では、応募フォームに登録したメールアドレスへの連絡をもって、当選発表とされていました。

募集時点で会場は「都内某所」とされ、詳しい場所や受付方法は当選者にのみ案内される形式です。

応募後は、次の状態を確認しておく必要がありました。

  • フォームに入力したメールアドレスに誤りがない
  • 指定ドメインからのメールを受信できる
  • 迷惑メールフォルダへ振り分けられていない
  • メールボックスの容量に余裕がある

当選結果について、個別の問い合わせには回答しないことも案内されていました。

なお、本人確認の実施方法や必要書類は、最終的に当選者へ届く案内を優先する必要があります。

「一般的な試写会では本人確認があることが多い」という話と、「今回の公式募集で何が明記されていたか」は分けて扱わなければなりません。

OZmall完成披露枠は返信が必要だった

OZmallアプリの完成披露試写会枠では、3月12日に当選者へメールが送られました。

送信元と返信期限は次のとおりです。

  • 送信元:ozpoint@ozmall.co.jp
  • 当選連絡日:2026年3月12日(木)
  • 返信期限:3月13日(金)18時
  • 期限内に返信しない場合:当選無効
  • 当選無効後:次点の応募者へ案内

当選連絡から返信期限までは長くありません。

この仕組みには、開催日までの日数が少ない試写会で、参加者を確実に確定させる目的があったと考えられます。

完成披露試写会は3月16日です。3月12日に当選を通知し、翌13日までに参加意思を確認すれば、欠席者が出た場合にも次の応募者へ連絡する時間を確保できます。

これは単なる注意事項ではなく、限られた座席を空席にしないための運営上の仕組みです。

独占試写会にも同じ返信期限が適用された?

3月20日のOZmall30周年記念独占試写会については、入力したメールアドレスへの連絡をもって当選発表とすることが公開ページに記載されていました。

一方、3月13日18時までの返信を求める案内は、3月16日の完成披露試写会枠に対して掲載された条件です。

二つの企画が同じページに並んでいると、注意事項まで共通に見えてしまうことがあります。

しかし、日時、招待人数、舞台挨拶の有無だけでなく、当選後の手続きも企画ごとに読み分ける必要があります。

※画像はAIによるイメージ

参加時の本人確認や禁止事項はどうなっていた?

試写会では、当選権利の譲渡や転売、会場内での撮影や録音などが禁止されていました。

ただし、本人確認書類の種類を含め、細かな条件は募集元によって異なります。

映画公式やファンクラブ枠の注意点

映画公式や確認できた出演者ファンクラブの募集では、次のような条件が案内されていました。

  • 当選者本人が来場する
  • 応募後の登録情報を変更しない
  • 当選権利を第三者へ譲渡しない
  • 当選権利や招待状を転売しない
  • 会場内で写真や動画を撮影しない
  • 上映中や舞台挨拶中に録音しない
  • 交通費や宿泊費は参加者が負担する
  • 募集要項で禁止された重複応募をしない

一部のファンクラブ募集では、顔写真付き身分証明書の原本を持参すること、用意できない場合は氏名を確認できる書類を2点持参することが案内されていました。

ただし、この「書類2点」という条件を、OZmall枠を含む全募集に共通するルールとして扱うことはできません。

主催者が変われば、認められる本人確認書類も変わります。申し込んだ募集ページと当選メールを一組で確認する必要があります。

OZmall枠で案内された本人確認

OZmallの募集では、当選者と同伴者の両方について本人確認が行われる場合があると案内されていました。

持参する本人確認書類の例として、次のような顔写真付き公的証明書が挙げられています。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート

そのほかの主な注意事項は次のとおりです。

  • 当選権利の譲渡や転売は禁止
  • 3歳以下の来場は控える
  • 写真撮影、動画撮影、録音は禁止
  • 会場側が用意する駐車場はない
  • 公共交通機関を利用する
  • 体調不良の場合は来場を控える
  • 視界を遮るグッズを持ち込まない
  • 強い光を発するペンライトを使用しない
  • 安全上の理由で中止となった場合も振替開催はない

本人確認が行われる可能性があると明記された企画では、身分証明書を持参しないことが入場に影響する場合があります。

当選メール、本人確認書類、同伴者情報は、別々の準備ではありません。受付を通過するための一つのセットとして考えたほうが安心です。

完成披露試写会には取材撮影が入った?

3月16日のOZmall完成披露試写会では、会場にマスコミ取材や記録撮影が入ることが案内されていました。

参加者が公式SNS、テレビ、雑誌、映像資料などに映り込む可能性があります。

また、舞台挨拶を伴うイベントとして、次の条件も掲載されていました。

  • 当選者本人が来場し、同伴者だけでは入場できない
  • 登壇者への手紙やプレゼントを渡さない
  • 花や差し入れを持ち込まない
  • 会場周辺で入り待ちや出待ちをしない
  • 会場に荷物の預かりサービスはない

観客による撮影は禁止されていても、主催者や報道機関による撮影が行われる場合があります。

舞台挨拶付き試写会は、映画を鑑賞する場であると同時に、公開前の宣伝イベントでもあります。そのため、通常の試写会より取材や肖像利用に関する案内が細かくなるのでしょう。

会場には何分前に到着すればよかった?

詳しい受付時間は、募集ページまたは当選者への案内で指定されます。

参加者は上映開始時刻ではなく、指定された集合・受付時間を基準に行動する必要があります。

完成披露試写会では、本人確認や座席案内に時間がかかることも考えられます。

遠方から参加する場合は、次の点も確認しておきたいところです。

  • 会場までの乗り換えと所要時間
  • 最寄り駅から会場までの経路
  • 交通機関が遅れた場合の別ルート
  • 宿泊施設や交通券のキャンセル条件
  • 当選者向け案内に記載された受付終了時刻

交通費や宿泊費は原則として参加者負担です。

推しに会える日だけ、電車も信号もすべて味方になってくれる。残念ながら、そこまでの特典は募集要項に含まれていません。時間には余裕を持つのが確実です。

今後の『鬼の花嫁』舞台挨拶やイベントはどう探す?

今回紹介した2026年3月の募集は終了しているため、現在は同じ試写会へ応募できません。

新しい上映イベントを探す場合は、次の順番で確認すると情報を整理しやすくなります。

1. 映画『鬼の花嫁』公式サイトのニュース
2. 映画公式X・Instagram・TikTok
3. 配給元である松竹の告知
4. 上映劇場のイベント情報
5. 出演者の公式サイトやファンクラブ
6. OZmallなどの試写会募集媒体

映画公式サイトには作品情報、キャスト、スタッフ、関連ニュースが掲載されています。映画は2026年3月27日に公開され、監督は池田千尋さん、脚本は濱田真和さんです。

ただし、イベント情報は公開後も追加や変更が起こり得ます。

日付、会場、登壇者、販売方法などについては、申し込みや来場前に必ず最新の公式発表を確認してください。

募集を見つけたときの確認順序

今後、別の映画イベントへ応募する場合は、次の順番で情報を確認すると混同を防げます。

1. 開催日と会場
2. 試写会か舞台挨拶付き上映か
3. 登壇者は予定か確定か
4. 応募締切の日時
5. 重複応募の可否
6. 当選連絡の方法
7. 当選後の返信期限
8. 本人確認書類
9. 同伴者の登録条件
10. 権利譲渡やキャンセルに関する規定

今回の募集では、映画公式枠の受付が終了したあとに、OZmall枠が始まりました。

この流れから分かるのは、最初の公式募集に間に合わなくても、提携媒体やファンクラブから別枠が発表される場合があるということです。

ただし、後から見つけた募集へ自由に追加応募できるとは限りません。

前の応募との重複が禁止されていないか、同伴者として登録されている場合も重複に含まれるのかを確認する必要があります。

『鬼の花嫁』試写会で最も重要だったポイントは?

ここからは、確認できた募集内容を踏まえた私の考察です。

今回の試写会情報で最も重要だったのは、招待人数の多さではなく、募集元によって応募から入場までの手順が違ったことだと私は考えます。

映画公式枠では、使用するSNSを一つに絞り、フォローや引用リポストに加えて応募フォームを送信する必要がありました。

OZmall完成披露枠では、アプリと会員登録が必要なうえ、当選後にメールへ返信しなければ参加が確定しません。

同じ3月16日の完成披露試写会でも、入口が違えば必要な手続きも変わります。

これは、映画イベントの記事を読む側にも、書く側にも重要な視点です。

複数媒体の情報を一つにまとめると読みやすくなりますが、まとめすぎると、ある媒体だけの返信期限や本人確認条件を全募集共通のルールに見せてしまいます。

今回でいえば、OZmallの顔写真付き公的証明書に関する案内と、一部ファンクラブの「顔写真付き証明書がなければ書類2点」という条件は分けなければなりません。

似た条件を一つの文章にまとめるより、「誰が主催した、どの募集の条件か」を残すほうが信頼できる情報になります。

公式枠終了後にOZmall枠が始まった意味

映画公式枠の締切は3月1日、OZmall枠の受付開始は3月5日でした。

つまり、募集は一斉に始まり、一斉に終了したわけではありません。

この時間差によって、公式枠を見逃した人にも新しい応募機会が生まれました。

一方、すでにファンクラブなどの別媒体から応募していた人には、重複応募の条件を再確認する必要が生じます。

新しい募集情報は、単純に「もう一度応募できる機会」とは限らないのです。

映画イベントを追うときは、各募集を独立した点として見るのではなく、開始日と締切を時系列に並べると全体像が見えます。

今回のように、公式枠の終了後に別媒体枠が始まることもあります。応募終了の記事を読んだからといって、その時点で関連する全窓口が閉じたとは限りません。

なぜOZmall枠には短い返信期限があった?

OZmall完成披露枠では、3月12日の当選連絡に対し、3月13日18時までの返信が必要でした。

開催日は3月16日です。

当選から開催までの日数が短いため、参加意思を早く確認し、欠席が分かった場合は次点の応募者へ連絡する必要があったと考えられます。

招待人数が1組2名と少ない枠では、1組の欠席がイベント運営に与える割合も小さくありません。

返信期限は応募者を急がせるための条件というより、限られた座席を確実に参加者へ渡すための仕組みだったのでしょう。

応募者にとっては厳しい時間設定ですが、次点当選の機会を残すという意味もあります。

当選は運で決まる部分があります。しかし、メールを受け取れる設定にし、期限内に返信し、本人確認書類を用意するところまでは自分で管理できます。

物語の中では玲夜が柚子を見つけてくれます。

けれど試写会の当選メールは、自分で見つけなければなりません。そこだけは、鬼の次期当主にも任せられない現実的な部分です。

映画『鬼の花嫁』試写会情報のまとめ

映画『鬼の花嫁』について、この記事で紹介した2026年3月の試写会は応募受付と開催を終了しています。

3月16日の完成披露試写会には、永瀬廉さん、吉川愛さん、伊藤健太郎さん、片岡凜さん、池田千尋監督が登壇しました。

映画公式枠は130名を招待し、X・Instagram・TikTokのうち一つを選んで応募する形式です。SNS上の手続きに加え、専用応募フォームの送信が必要でした。

OZmallでは、3月16日の舞台挨拶付き完成披露試写会と、3月20日の舞台挨拶なし独占試写会が募集されています。

特にOZmall完成披露枠は、3月12日の当選連絡後、3月13日18時までに返信しなければ当選無効となる規定でした。

また、本人確認書類や同伴者の条件は募集元によって異なります。

別媒体の注意事項を一つにまとめず、自分が申し込んだ募集ページと当選メールを確認することが大切です。

試写会への道は、応募ボタンを押したところで終わりません。

フォームの送信、メールの受信、期限内の返信、本人確認。その一つひとつを通過した先で、劇場の灯りが消え、ようやく物語が始まります。

よくある質問

映画『鬼の花嫁』試写会へ現在も応募できますか?

この記事で紹介した試写会には応募できません。

2026年3月16日の完成披露試写会と、3月20日のOZmall30周年記念独占試写会は、どちらも応募受付と開催を終了しています。

今後のイベントは、映画公式サイト、公式SNS、松竹、上映劇場などの新しい発表を確認してください。

完成披露試写会には誰が登壇しましたか?

永瀬廉さん、吉川愛さん、伊藤健太郎さん、片岡凜さん、池田千尋監督の5人です。

募集時には登壇予定者として発表され、その後、5人が参加したことが開催報告で伝えられました。

OZmallの当選メールには返信が必要でしたか?

3月16日のOZmall完成披露試写会枠では、返信が必要でした。

当選連絡は3月12日、返信期限は3月13日18時です。期限までに返信しなかった場合、当選は無効となり、次点の応募者へ権利が移る規定でした。

執筆:月白しずく

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