朝ドラ『ブラッサム』の岩国ロケでは、宇野千代の故郷・山口県岩国市を舞台に、錦帯橋周辺などで撮影が行われ、石橋静河さんは宇野千代生家も訪れています。
物語の主人公・葉野珠が生まれた町を、演じる石橋静河さん自身が歩いてから始まった『ブラッサム』。桜が舞う岩国の風景を知ると、第1話から見える景色が少し変わってきそうです。
『ブラッサム』岩国ロケはどこ?確認できている撮影地を整理
『ブラッサム』の岩国ロケで、まず押さえておきたい場所は山口県岩国市の錦帯橋周辺です。
2026年4月2日、岩国市でのロケを終えた主演の石橋静河さんが取材に応じ、錦帯橋でも地元の人々が撮影を見守ったことを明かしています。
さらに2026年8月に公開された『ブラッサム』のポスタービジュアルも、岩国を象徴する錦帯橋のすぐ脇にある桜並木で撮影されました。
現時点で確認できる『ブラッサム』と岩国の主な場所を整理すると、次のようになります。
| 場所 | 『ブラッサム』との関係 | ポイント |
|---|---|---|
| 錦帯橋周辺 | 岩国ロケが行われた場所 | 地元ボランティアやエキストラも撮影に協力 |
| 錦帯橋そばの桜並木 | ポスタービジュアル撮影地 | 早朝の春霞と桜、錦川を生かして撮影 |
| 宇野千代生家 | 石橋静河さんがロケに先立って訪問 | 主人公・葉野珠のモデル、宇野千代が生まれた場所 |
| 岩国市 | 物語序盤の重要な舞台 | 主人公・葉野珠が1897年に生まれ育つ故郷として描かれる |
注意したいのは、宇野千代生家については石橋静河さんが役衣装で訪れたことが確認されていますが、生家そのものがドラマ本編の撮影場所として使用されたとまでは、今回確認した情報から断定できないことです。
ロケ地の記事を書いていると、つい「訪問した場所=撮影地」と結びつけたくなります。しかし、この二つは分けておいたほうが正確です。
一方、錦帯橋については石橋さん自身が「錦帯橋の撮影」に触れているため、『ブラッサム』の岩国ロケ地として確認できます。
そして、この錦帯橋はただ画面映えするから選ばれたわけではなさそうです。
主人公・珠にとって岩国は、のちに飛び出していく故郷であり、それでも人生の出発点として残り続ける土地。その土地を象徴する場所で撮影することには、物語上の意味があります。
『ブラッサム』の岩国ロケ地を知ると、今度は「実際にその場所へ行ってみたい」となりますよね。
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なぜ『ブラッサム』は岩国でロケをした?主人公・葉野珠の原点
『ブラッサム』で岩国が重要なのは、主人公・葉野珠の人生がここから始まるからです。
珠は明治30年、1897年に山口県岩国で誕生します。この1897年は、モデルとなった宇野千代の生年と同じです。
珠は2歳のときに実母を亡くし、父と後妻である継母に育てられます。
女学校を卒業したのち代用教員として働き始めるものの、その仕事を失い、やがて故郷・岩国を離れることになります。
親戚を頼って上京した珠は、幼い頃から抱えていた夢をあらためて意識するようになり、小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開いていきます。
ここだけを見ると、岩国は「主人公が去る町」です。
でも、私はむしろ反対だと感じています。
『ブラッサム』における岩国は、珠が何度離れても消えることのない「人生の最初のページ」なのではないでしょうか。
だからこそ、撮影開始直後の石橋静河さんが宇野千代の故郷へ入り、実際の空気の中で主人公と向き合ったことには重みがあります。
石橋さんは2026年3月17日にNHK大阪放送局のスタジオで撮影を開始し、その約1週間後というまだ緊張の残る時期に岩国ロケへ入りました。
4月2日のロケ終了後には、宇野千代が生まれ育った岩国であらためて「ここから始まるんだ」と感じた趣旨の思いを語っています。
役を演じ始めて間もない俳優が、モデルとなった人物の故郷へ立つ。
その順番がとても『ブラッサム』らしいんですよね。
人物について資料を読み込むことはできます。写真を見ることもできる。
けれど、そこで吹いている風や、錦川の水面の光、春の湿度までは資料から出てきません。
石橋さんが岩国を訪れたことは、単なる朝ドラの「ご当地ロケ」以上に、葉野珠という人物の根を身体で探る時間でもあったのではないかと思います。
『ブラッサム』は宇野千代の伝記そのものではない
ここで大切なのが、『ブラッサム』は宇野千代をモデルにはしているものの、その生涯をそのまま再現する伝記ドラマではないことです。
主人公の名前も宇野千代ではなく、葉野珠。
実在する人物をモチーフにしながら大胆に再構成し、人物名や団体名なども一部変更したフィクションとして制作されています。
また、原作小説が存在する作品でもありません。
この区別はロケ地を見るときにも大切です。
「宇野千代が実際にここでこうした」という史実と、「葉野珠がドラマの中でここにいる」という物語は、重なる部分を持ちながらも同じではありません。
その少しの距離があるからこそ、制作側は史実を再現するだけではなく、岩国という土地から受け取った空気をドラマの中へ再構成できるのでしょう。
朝ドラのロケ地を見る楽しさは、ここにあります。
史実の地図と、ドラマの地図。その二枚を重ねると、ぴったり一致するところと、少しずれるところが出てくる。その「ずれ」まで含めて作品なんです。
宇野千代生家はどこ?『ブラッサム』を見るなら知っておきたい場所
『ブラッサム』の岩国ロケを調べているなら、もう一つ外せないのが宇野千代生家です。
場所は山口県岩国市川西2丁目9-35。
明治30年、1897年に岩国で生まれた宇野千代の生家で、明治期の建物が残っています。
昭和49年、1974年には宇野千代自身によって修復され、2002年5月から一般公開されています。
現在は宇野千代が愛用した文机や時計など、本人にまつわる品を見ることができます。
基本情報は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 宇野千代生家 |
| 住所 | 山口県岩国市川西2-9-35 |
| 開館時間 | 10:00~16:00 |
| 休館日 | 火曜日・お盆・年末年始など |
| 料金 | 大人310円 |
| アクセス | JR川西駅から徒歩約5分、錦帯橋から徒歩約20分 |
公開できない日が設定される場合もあるため、訪問前には公式の最新案内を確認したほうが安心です。
そして、『ブラッサム』ファンとして気になるのが、石橋静河さんがロケに先立ち、葉野珠の役衣装をまとった状態でこの生家を訪れたこと。
これは、かなり象徴的です。
宇野千代本人が暮らした場所に、宇野千代をそのまま演じるのではなく、フィクションとして生まれ直した「葉野珠」が立つ。
過去とドラマが、ほんの一瞬だけ同じ場所で重なったように見えます。
宇野千代生家の桜にも注目
石橋さんが岩国を訪れた時期は、ちょうど桜の季節でした。
本人も満開の桜の時期に岩国へ来られたことを喜び、春霞の柔らかな光と桜が舞う風景の中で撮影が始まったことを振り返っています。
宇野千代生家の庭では淡墨桜も楽しめます。
さらに『ブラッサム』のポスタービジュアルも、錦帯橋すぐそばの桜並木で撮影されました。
ここまで重なると、『ブラッサム』にとって桜は単なる季節の背景ではなく、主人公の出発を視覚的に伝えるモチーフの一つと考えたくなります。
もちろん、ここからは私の読み方です。
タイトルは『ブラッサム』。
英語の「blossom」には花・開花という意味があります。
そして主人公は、最初から完成した作家として登場するわけではありません。
何者でもない少女が故郷を出て、失敗し、傷つき、それでも書きながら自分の人生をつくっていく。
錦帯橋の桜並木で撮影されたポスターには、その物語全体が小さく折り畳まれているように感じます。
制作統括の村山峻平さんも、ポスタービジュアルについて「まだ何者でもない主人公」が一歩踏み出す瞬間を意識した内容であることを説明しています。オリコンニュース(ORICON NEWS)+1
桜は、咲いた瞬間だけが美しいわけではありません。
つぼみだった時間があり、風に揺れる日があり、やがて散っていく。
珠の人生もきっと、成功した作家としての華やかな部分だけではなく、「まだ咲いていない時間」をどう生きたかが大切になるのでしょう。
タイトルを知ったときより、岩国の桜を見たあとで『ブラッサム』という言葉を読むほうが、少しだけ重く感じます。
錦帯橋は『ブラッサム』でどんな場所になる?岩国ロケの注目ポイント
岩国ロケで、とくに映像として注目したいのが錦帯橋です。
錦川に架かる五連の木造アーチで知られ、岩国の象徴的な景観の一つ。
『ブラッサム』のポスタービジュアルも、この錦帯橋のすぐそばの桜並木で撮影されています。
さらに石橋静河さんは、岩国ロケについて、錦帯橋で地元の人たちが撮影を優しく見守ってくれたことに触れています。
地元からはボランティアやエキストラとして多くの人が撮影に協力しました。
ここは意外に大事なポイントだと思います。
朝ドラの「故郷」は、セットと俳優だけでは作れません。
後ろを歩く人、町の広がり、そこに暮らしてきた人が持つ距離感まで含めて、一つの土地に見えてくるからです。
石橋さん自身も、今回の岩国ロケを通して、多くの人に愛されるドラマになっていくのではないかと感じた趣旨のコメントを残しています。
演じる側が作品と土地のつながりを感じた場所。
その景色がどのように第1週、そして珠の記憶として映像へ残されるのか。
私はここをかなり楽しみにしています。……などと落ち着いて書いていますが、放送が始まったら背景の橋まで一時停止して確認する未来がかなり見えています。
錦帯橋はドラマや時代劇の撮影地としても使われている
錦帯橋が映像作品のロケーションとして魅力的なのは、『ブラッサム』だけを見ても分かりますが、過去には別の時代劇撮影でも使用されています。
藤沢周平の短編を映像化した時代劇『約束』では、物語の重要な「江戸・萬年橋」として錦帯橋でロケが実施されました。
片岡千之助さん、北香那さんが出演した同作では、橋脚付近の現代的な部分を目立たなくするなど、スタッフが細かな工夫を施しながら江戸の風景を作っています。
つまり錦帯橋には、観光名所というだけではなく、画面の中で過去の時間を立ち上げられる強さがあるということ。
『ブラッサム』は明治から大正、昭和へと時代を渡っていく物語です。
珠が岩国に暮らす序盤で、現代的な建物の少ない景観や橋、川、山の距離感が生かされれば、説明せずとも「彼女がどんな場所から出発したのか」を伝えることができます。
セットでは作れない土地の奥行き。
それこそが岩国ロケの大きな意味ではないでしょうか。
ロケ地巡りでは、現地へ着くことだけでなく「着いたあとに元気が残っているか」も意外に重要です。
朝から撮影地を歩き、作品ゆかりの店や展示まで巡ろうとすると、移動だけで体力を使ってしまうことがあります。
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宇野千代と葉野珠はどう重なる?岩国を離れて始まる物語
『ブラッサム』の主人公・葉野珠のモデルとなった宇野千代は、1897年、現在の岩国市で生まれました。
懸賞小説への応募をきっかけに作家として道を開き、のちに『おはん』などの作品を発表します。
作家だけではありません。
1936年にはファッション雑誌『スタイル』を創刊し、着物のデザインなどにも活動を広げました。
一方、『ブラッサム』の葉野珠も、故郷を離れたあと、小説の懸賞応募から作家への道を開いていきます。
しかし、その道のりはまっすぐではありません。
大正から昭和へ。
関東大震災、戦争、結婚と離婚、倒産、借金。
社会の価値観そのものが大きく変化する時代の中で、珠は何度も困難へ巻き込まれながら、それでも「書く」ことと向き合っていきます。
ここに『ブラッサム』の核があるように思います。
成功者の伝記なら、後から人生を振り返れば一本の道に見えます。
でも、本人がその瞬間を生きているときには、次のページに何が書かれているかなんて分からない。
岩国を離れた珠も、おそらく「これで作家人生が始まる」と完成した未来を知って出ていくわけではありません。
仕事を失い、故郷を離れざるを得なくなった結果、その先で夢をつかんでいく。
だから私は、岩国ロケの景色を「成功へ旅立つ希望の故郷」だけで見ないほうが、『ブラッサム』を深く味わえるのではないかと思っています。
珠にとって故郷を出ることには、希望だけではなく痛みもある。
美しい桜ほど、その後ろにある別れが少し濃くなる。
石橋静河さんが岩国で感じた「ここから始まる」という感覚も、珠にとっては明るい一色ではないはずです。
そこを朝ドラがどう描くのか。
私は、錦帯橋そのもの以上に、橋の前後で珠の表情がどう変わるのかを見たいと思っています。
『ブラッサム』岩国ロケから考える、故郷が物語に持つ意味
ここからは、公式発表ではなく私の考察です。
『ブラッサム』の岩国ロケで面白いのは、実在の人物の故郷を「再現する場所」としてだけ扱っていないように見える点です。
宇野千代生家、錦帯橋、桜、錦川。
それぞれは観光スポットとして単独でも成立します。
しかしドラマの中では、これらが葉野珠の「原点」を形づくる風景になります。
そして珠は、その場所から一度外へ出ていく。
私はここに、『ブラッサム』というタイトルのもう一つの面白さを感じています。
花は、自分で咲く場所を選べないことがあります。
落ちた種が、与えられた土で根を張る。
けれど人間は、ときに自分が生きる場所を変えられる。
珠は時代や家族、社会の価値観に翻弄されながらも、最終的には「私はどう生きるのか」という問いから逃げ続ける人物ではなさそうです。
故郷を離れる。
結婚する。
別れる。
仕事を失う。
借金を抱える。
そして書く。
出来事だけを並べると波乱万丈ですが、その中心にあるのは「自分の人生を他人に全部預けない」という姿勢なのかもしれません。
それは宇野千代という人物を現代の視聴者へつなぐときにも、大きなテーマになるでしょう。
「岩国を出た人」ではなく「岩国から始まった人」と見ると面白い
もう一つ、私が注目しているのがこの視点です。
珠は岩国を追われるように離れます。
そのため物語上、「岩国=抜け出した場所」と見てしまいそうになります。
でもモデルとなった宇野千代は後年、自ら生家を修復しています。
1974年に自身の手で生家を修復したという事実を知ると、故郷との関係は単純な「脱出」では整理できません。
人は、離れたからこそ分かる場所があります。
若い頃には窮屈だった町が、何十年もたったあと、自分の根を確認する場所になることもある。
『ブラッサム』が葉野珠と岩国の関係をどこまで描くのかは、現時点では分かりません。
ただ、序盤の岩国ロケを見るときには「この人はいずれここを離れる」という目線だけではなく、「この場所がこの先ずっと珠の中に残るのかもしれない」という見方も置いておきたいです。
そうすると錦帯橋も桜も、ただきれいな朝ドラの背景ではなくなります。
何十年後かに思い出す「最初の景色」になる。
もし映像がそこまで意識して撮られていたら、私はたぶん初回からかなり危険です。まだ第1週なのに感情が最終週の準備を始めます。
まとめ|『ブラッサム』岩国ロケは錦帯橋周辺、宇野千代生家にも注目
『ブラッサム』の岩国ロケでは、山口県岩国市の錦帯橋で撮影が行われたことが確認されています。
また、2026年8月に公開されたポスタービジュアルも、錦帯橋すぐ脇の桜並木で撮影されました。
石橋静河さんは岩国ロケに先立ち、主人公・葉野珠のモデルとなった宇野千代の生家も役衣装で訪問しています。
宇野千代生家は山口県岩国市川西2-9-35にあり、宇野千代自身が1974年に修復した明治期の建物です。現在は一般公開され、文机や時計などゆかりの品を見ることができます。
『ブラッサム』で描かれる岩国は、珠がずっと暮らし続ける場所ではありません。
むしろ彼女はそこを離れ、作家としての人生へ踏み出します。
だからこそ、この故郷の景色が大切なのだと思います。
いつか遠くへ行く人ほど、最初に見ていた景色を長く覚えていることがある。
2026年9月28日から始まる『ブラッサム』で、桜の向こうに見える錦帯橋が、葉野珠の人生にどんな「最初の景色」を残すのか。放送が始まったら、背景まで少し丁寧に見てみたくなります。『ブラッサム』は2026年9月28日放送開始と発表されています。
『ブラッサム』の岩国ロケ地を調べ終えたら、次は「行くならどう動くか」を考える段階です。
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よくある質問
『ブラッサム』の岩国ロケはどこで行われましたか?
確認できている代表的な場所は、山口県岩国市の錦帯橋周辺です。
石橋静河さんは2026年4月2日の岩国ロケ終了後、錦帯橋での撮影について地元の人たちが見守ってくれたことを振り返っています。
また、ポスタービジュアルは錦帯橋すぐそばの桜並木で撮影されました。
宇野千代生家でも『ブラッサム』は撮影されましたか?
石橋静河さんが葉野珠の役衣装姿で宇野千代生家を訪れたことは確認されています。
ただし、今回確認できた情報だけでは、生家そのものがドラマ本編のロケ場所として使用されたと断定することはできません。
「訪問地」と「本編の撮影地」は分けて考えるのが正確です。
宇野千代生家と錦帯橋は近いですか?
山口県観光サイトでは、宇野千代生家から錦帯橋までは徒歩約20分と案内されています。
宇野千代生家はJR川西駅から徒歩約5分。岩国で『ブラッサム』ゆかりの場所を巡る場合、両方を組み合わせて歩くことも検討できます。
営業時間や休館日などは変更される可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
情報ソース
・NHK連続テレビ小説『ブラッサム』関連発表
・『ブラッサム』クランクイン&舞台地・山口県岩国市ロケ報告
・オリコンニュース「今秋朝ドラ『ブラッサム』ヒロイン・石橋静河、モデル宇野千代さんの地元でロケ」
・オリコンニュース『ブラッサム』ポスタービジュアル公開記事
・山口県公式観光サイト「おいでませ山口へ」宇野千代生家
・山口県公式観光サイト「宇野千代ゆかりの地」関連情報
・時代劇専門チャンネル『約束』錦帯橋ロケ関連記事
※ロケ地、施設の公開状況、料金、営業時間などは変更される場合があります。訪問前には各公式サイト・施設の最新案内をご確認ください。
月白しずく
momoiroblog専属ライター



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