『鬼の花嫁』の漫画は、2026年7月22日時点で第10巻まで発売中です。10巻は完結巻ではなく、第54話まで連載が続いています。
最新刊10巻には通常版と40ページ小冊子付き特装版があり、同日には公式ファンブックも発売されました。似た商品名が並んで少し迷いやすいため、違いと漫画11巻の最新状況をまとめます。
『鬼の花嫁』漫画は何巻まで?10巻で完結した?
『鬼の花嫁』の漫画単行本は、紙・電子ともに第10巻まで刊行されています。
漫画版はクレハさんの小説を原作とし、富樫じゅんさんが作画を担当。スターツ出版の「noicomi COMICS」から刊行されています。
| 項目 | 2026年7月22日時点の情報 |
|---|---|
| 漫画は何巻まで? | 第10巻まで |
| 最新刊 | 『鬼の花嫁』10巻 |
| 10巻発売日 | 2026年7月10日 |
| 完結状況 | 未完結 |
| 連載状況 | 第54話まで公式掲載を確認 |
| 原作 | クレハ |
| 作画 | 富樫じゅん |
| 出版社 | スターツ出版 |
| レーベル | noicomi COMICS |
| 10巻通常版価格 | 803円(税込) |
| 10巻特装版価格 | 1,375円(税込) |
| 11巻発売日 | 公式発表なし |
10巻は物語の大きな区切りを描く巻ですが、最終巻ではありません。
公式の電子コミック誌「noicomi」Vol.171には、2026年7月10日配信分として第54話「玲夜とデート」が掲載されています。10巻の最終収録話は第52話なので、その後の物語がすでに始まっていることが分かります。
つまり、検索結果や通販サイトで「全10巻」と表示されていても、作品が完結したという意味ではありません。
「全10巻セット」は完結を意味しない
通販サイトの「1~10巻全巻セット」「既刊全10巻」という表記は、現在発売されている単行本をまとめた商品という意味です。
最終巻までそろった完結セットとは限りません。
「全巻」の二文字を見ると、物語もきれいに閉じたような気がします。ですが今回は、そっと本棚を閉じる場面ではありません。玲夜と柚子の時間は、第53話以降へ続いています。
公式ファンブックは漫画11巻ではない
2026年7月10日には、10巻通常版、10巻小冊子付き特装版、『鬼の花嫁 公式ファンブック』の3冊が同時発売されました。
ただし、公式ファンブックは漫画本編の続巻ではありません。漫画10冊とファンブックを並べて手元に11冊あっても、漫画の刊行巻数は第10巻までです。
公式の「noicomi」発売情報でも、通常版10巻、特装版10巻、公式ファンブックは別商品として掲載されています。
商品名が似ているうえに発売日も同じ。注文画面で一瞬立ち止まるのは、読者の理解力の問題ではなく、情報が一度に豪華すぎるためです。
読む方法を決める前に、現在の選択肢もまとめて比べたい方へ。
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最新刊『鬼の花嫁』10巻の発売日・収録話は?
『鬼の花嫁』漫画10巻は、2026年7月10日に発売されました。
通常版の価格は803円(税込)、ISBNは978-4-8137-6622-3です。原作・クレハさん、作画・富樫じゅんさんによる漫画版の第48話から第52話までを収録しています。
| 収録話 | サブタイトル |
|---|---|
| 第48話 | 玲夜の裏切り |
| 第49話 | 柚子の本当の気持ち |
| 第50話 | 玲夜、ミコトに鉄槌を下す |
| 第51話 | 龍に護られし娘 |
| 第52話 | プロポーズは桜の木の下で |
第48話から第52話までのタイトルと各話紹介は、作品公式ページで確認できます。
単行本には本編のほか、描き下ろし漫画2ページと、クレハさんによる書き下ろし小説6ページを収録。『鬼姫~宵闇の血契~』第1話の試し読みも特別収録されています。
単話版で第48話から第52話を読んでいる場合、本編部分は重複します。一方、単行本限定の漫画や小説はコミックスで追加される内容です。
10巻では一龍斎ミコト編が決着へ向かう
10巻では、龍の攻撃を受けた柚子が一命を取り留めたあと、玲夜と一龍斎ミコトの関係を疑わせる出来事が起こります。
玲夜を信じたい。しかし、彼は屋敷へ戻らず、ミコトと行動しているように見える。柚子の中で、現在の不安と過去に受けた扱いの記憶が重なっていきます。
第48話では、玲夜と顔を合わせられない時間が続く柚子が浩介へ相談。第49話では、玲夜とミコトがホテルへ入る姿を目撃し、柚子は再び自信を失いかけます。
ここで重要なのは、単なる恋愛上のすれ違いではありません。
柚子は長い間、自分が大切にされない状況を当たり前として生きてきました。そのため、愛情を受け取ったあとも、関係が崩れる気配に人一倍敏感です。
玲夜の不在は、彼女にとって数日間会えないというだけの出来事ではなく、「やはり自分は選ばれ続けないのではないか」という古い傷を刺激します。
それでも柚子は、黙って身を引く道を選びません。自分の本当の気持ちを確かめ、玲夜との関係に向き合おうとします。
愛される主人公から、愛する相手との未来を自分で選ぶ主人公へ。その変化が、10巻の静かな主役ではないでしょうか。
10巻は第52話で終わるが、連載は第54話まで進行
10巻の最終話は、第52話「プロポーズは桜の木の下で」です。
一方、公式の「noicomi」では第53話に続き、2026年7月10日に第54話「玲夜とデート」が掲載されました。第54話は、正式なプロポーズを受けた柚子が玲夜と久しぶりにデートへ出かける内容として紹介されています。
この掲載状況が、10巻で完結していないことを示す最も分かりやすい根拠です。
10巻の桜の木の下で物語が閉じるのではなく、その約束を受け取った二人が次にどのような日常を築くのかへ、視線が移っています。
『鬼の花嫁』10巻通常版と特装版の違いは?
10巻通常版と小冊子付き特装版の違いは、40ページの別冊小冊子が付くかどうかです。
漫画本編、第48話から第52話、単行本限定の描き下ろし漫画2ページ、書き下ろし小説6ページは、通常版と特装版のどちらにも収録されています。
| 比較項目 | 通常版 | 小冊子付き特装版 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年7月10日 | 2026年7月10日 |
| 税込価格 | 803円 | 1,375円 |
| ISBN | 978-4-8137-6622-3 | 978-4-8137-6623-0 |
| 本編第48~52話 | 収録 | 収録 |
| 単行本限定漫画2ページ | 収録 | 収録 |
| 書き下ろし小説6ページ | 収録 | 収録 |
| 40ページ小冊子 | なし | あり |
| 夏祭りデート漫画 | なし | 小冊子に収録 |
| 漫画第1話のネーム | なし | 小冊子に収録 |
| 書き下ろしSS・カラー企画 | なし | 小冊子に収録 |
特装版は1,375円(税込)で、通常版との差額は572円です。
本編だけを読みたい方は通常版で問題ありません。特装版を選ばなければ物語が理解できない、という構成ではないためです。
10巻特装版の40ページ小冊子には何が入る?
10巻特装版には、全40ページの小冊子が付きます。
主な収録内容は次のとおりです。
- 漫画第1話のネーム
- 玲夜と柚子の夏祭りデートを描いた漫画
- 原作・クレハさんによる書き下ろしSS
- カラーイラスト
- 特別企画
第1話のネームとは、完成原稿になる前のコマ割り、人物の位置、せりふの配置などを確認できる制作資料です。
完成版では自然に目で追っていた場面も、ネームを見ると、どのコマで柚子の孤独を見せ、どのタイミングで玲夜を登場させたのかが浮かび上がります。
10巻で二人の関係が新しい段階へ進んだあと、あえて第1話の設計図へ戻る。この構成には、現在の二人と出会ったばかりの二人を見比べてほしい、という編集上の意図も感じられます。
もちろん、公式が企画意図を明言したわけではないため、ここは私の解釈です。
それでも、最新の二人を描く夏祭りデートと、始まりを記録した第1話ネームが同じ小冊子へ収められている点は興味深いところ。過去と現在を一冊の中で往復できる特典になっています。
通常版と特装版はどちらを買えばいい?
選び方は、読みたい範囲で決めると分かりやすくなります。
通常版が向いている人
- 第48話から第52話までの本編を読みたい
- 単行本限定漫画と小説も読みたい
- 購入価格を抑えたい
- 紙の小冊子や制作資料にはこだわらない
特装版が向いている人
- 玲夜と柚子の夏祭りデートを読みたい
- 漫画第1話のネームを見たい
- 書き下ろしSSやカラー企画も残したい
- 『鬼の花嫁』関連書籍を紙で集めている
本編の続きが第一目的なら通常版。
本編の外側にある二人の日常や、漫画が作られる途中の姿まで知りたいなら特装版です。浴衣の二人が気になった時点で、冷静な比較表の役目は半分ほど終わっている気もします。
電子版の特装版もある?
『鬼の花嫁』公式ページでは、電子版の通常版と特装版が別商品として案内されています。
ただし、紙版の小冊子と電子版の追加コンテンツでは、閲覧形式が異なります。
電子書店によって価格、配信開始日、購入特典の有無などが変わる可能性もあるため、購入前に商品名と収録内容を確認してください。
「10巻」とだけ表示された商品を選ぶのではなく、「通常版」または「特装版」の表記まで見ることが大切です。
『鬼の花嫁』公式ファンブックは漫画11巻ではない
『鬼の花嫁 公式ファンブック』は、10巻と同じ2026年7月10日に発売されました。
価格は1,980円(税込)、ISBNは978-4-8137-6624-7です。
| 項目 | 公式ファンブックの情報 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月10日 |
| 価格 | 1,980円(税込) |
| ISBN | 978-4-8137-6624-7 |
| 原作 | クレハ |
| 作画 | 富樫じゅん |
| 種類 | 関連書籍・公式ファンブック |
| 漫画の巻数 | 11巻には数えない |
ファンブックには、キャラクターの詳細プロフィール、あやかしや花嫁制度の解説、イラストギャラリー、名場面を振り返る企画などが収録されています。
さらに、本書限定の描き下ろし漫画と、クレハさんによる書き下ろし小説も用意されています。
公式ファンブックの商品ページは、通常版コミックスとは別の「関連書籍」として掲載されています。
特装版小冊子と公式ファンブックの違い
10巻特装版の小冊子と公式ファンブックは、どちらにも描き下ろし要素があります。ただし、本としての役割が違います。
10巻特装版の小冊子は、夏祭りデートや第1話ネームなど、玲夜と柚子の物語と漫画制作へ焦点を当てた40ページの特典です。
公式ファンブックは、登場人物、あやかしの世界、花嫁制度、既刊の名場面など、シリーズ全体を横断して楽しむ関連書籍です。
購入目的で分けると、次のようになります。
- 漫画本編を読みたい:10巻通常版
- 本編と夏祭りデートを読みたい:10巻特装版
- 人物や世界観をまとめて知りたい:公式ファンブック
- 限定漫画や資料を幅広く集めたい:特装版とファンブック
3冊とも同じ日に発売されたため、販売ページでは並んで表示されやすくなっています。
特に通常版と特装版は表紙や商品名が似ている場合があります。予約や取り寄せでは、価格とISBNまで確認すると選び間違いを防げます。
ここまで読んで、登場人物の声や表情まで見たくなった方へ
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『鬼の花嫁』漫画11巻はいつ発売される?
2026年7月22日時点で、『鬼の花嫁』漫画11巻の発売日は公式発表されていません。
発売日、価格、ISBN、予約開始日、特装版の有無は未発表です。
10巻の続きにあたる第53話と第54話は、すでに電子コミック誌「noicomi」で掲載されています。したがって、11巻へ向けた物語は進んでいますが、単行本化の日程までは決まっていません。
11巻は第53話以降を収録する?
10巻には第48話から第52話までが収録されています。
これまでと同じ順番で単行本化される場合、11巻は第53話以降を中心に収録する可能性が高いでしょう。
ただし、何話まで入るのか、単行本限定漫画や書き下ろし小説が付くのかは発表されていません。
現時点で確実に確認できるのは、2026年7月10日配信の「noicomi」Vol.171に第54話が掲載されたことまでです。
11巻の発売時期は予想できる?
過去の単行本は、おおむね数か月から半年ほどの間隔で刊行されてきました。
直近の発売日は次のとおりです。
- 8巻:2025年12月26日
- 9巻:2026年3月27日
- 10巻:2026年7月10日
この流れだけを見ると、11巻が2026年末から2027年前半に発売される可能性は考えられます。
ただし、これは過去の刊行間隔をもとにした予想であり、公式情報ではありません。
単行本の発売には、必要話数の蓄積だけでなく、描き下ろし、書き下ろし小説、校正、印刷、特典制作、出版社の刊行スケジュールなども関わります。
原作を少し確認するつもりが数巻先へ進んでしまうことはありますが、出版社の予定まで読者の勢いで早めることはできません。ここは静かに公式発表を待つ場面です。
11巻にも特装版はある?
11巻の通常版・特装版に関する発表はありません。
これまで小冊子付き特装版が発売された巻はありますが、すべての巻に用意されているわけではありません。
10巻は、テレビアニメの放送開始時期と公式ファンブック刊行が重なった節目の巻でした。通常版、特装版、ファンブックを同時展開したことには、アニメから作品を知った人と既存読者の双方へ向けて、入口を複数用意する販売上の意味があったと考えられます。
ただし、出版社がその企画意図を明言したわけではありません。
10巻で特装版が発売されたからといって、11巻にも小冊子が付くとは限らない点に注意してください。
『鬼の花嫁』10巻をどう読む?柚子の変化と第1話ネームの意味
ここからは、10巻までの展開と公式の刊行内容を踏まえた私の考察です。
10巻の大きな出来事は、一龍斎ミコトと龍をめぐる展開が決着へ向かい、玲夜と柚子の関係が次の段階へ進むことです。
けれど、シリーズ全体を通して見ると、本当の変化は柚子の立ち方にあります。
1巻の柚子と10巻の柚子は何が変わった?
1巻の柚子は、家族から冷遇される生活を長く続けたことで、自分が粗末に扱われることへ抵抗する力を失いかけていました。
玲夜から花嫁として求められても、すぐに自分の価値を信じられたわけではありません。
優しくされるほど戸惑い、幸せが続くのかを疑い、自分よりふさわしい誰かが現れれば身を引こうとする。その反応は、柚子の性格が弱いからではなく、傷つかないために身につけた習慣だったのでしょう。
10巻でも、玲夜とミコトをめぐる疑いによって、その不安は消えていなかったと分かります。
しかし、以前と同じ場所へ完全に戻るわけではありません。
柚子は自分の気持ちを見つめ、玲夜との関係をどうしたいのか考えます。不安を感じなくなったのではなく、不安の中でも自分の望みを確かめられるようになりました。
私は、この変化が『鬼の花嫁』の大切な成長だと感じています。
玲夜が強大な力で敵を退ける場面は鮮やかです。それでも物語を長く支えているのは、柚子が少しずつ自分の人生を選び直す姿ではないでしょうか。
一龍斎ミコト編は「選ばれる物語」から先へ進む章
物語の序盤では、玲夜に見つけられ、花嫁として選ばれたことが柚子の人生を変えました。
一龍斎ミコト編では、その「選ばれた立場」が外側から揺さぶられます。
身分、家柄、龍の加護、周囲の都合。柚子本人の意思とは関係のない力が、再び彼女の居場所を決めようとします。
だからこそ、10巻で問われるのは、誰が玲夜の花嫁にふさわしいかだけではありません。
柚子が自分の気持ちを認め、玲夜の隣にいる未来を自分で望めるのか。その意味で一龍斎編は、運命によって選ばれた少女が、自分の意志で同じ相手を選び返す章になっています。
第52話のプロポーズは華やかな到達点です。
しかし、その言葉が胸へ届くのは、柚子がただ守られてきたのではなく、何度も迷いながら関係を築いてきた時間があるからでしょう。
第1話ネームを10巻特装版へ収録した意味
10巻特装版には、最新話の制作資料ではなく、漫画第1話のネームが収録されました。
10巻まで読んだあとに第1話の設計を振り返ると、玲夜と柚子の距離の変化がより鮮明になります。
最初の柚子は、家にも街にも自分の居場所がないような状態でした。
10巻の柚子は迷いながらも、玲夜との未来を自分の言葉で受け止めようとしています。
第1話ネームは、漫画制作の裏側を見せるだけの資料ではありません。始まりの二人と、桜の木の下へたどり着いた二人を、読者の中で重ねるための装置にもなっているように思えます。
夏祭りデートが「今の二人」を補い、第1話ネームが「始まりの二人」へ連れ戻す。
10巻という節目でこの二つを同じ小冊子へ入れたことに、長く読んできた人ほど楽しめる構成の妙があります。
買う巻やサービスで迷ったら、重複購入の前に確認しておきましょう。
単行本と分冊版の対応、電子版の配信範囲を一度に確認すると、自分に合う買い方を選びやすくなります。『鬼の花嫁』の巻数・収録話・購入方法をまとめて確認する
まとめ|『鬼の花嫁』漫画は10巻まで・連載は第54話へ継続
『鬼の花嫁』の漫画は、2026年7月22日時点で第10巻まで発売されています。
10巻は2026年7月10日に発売され、第48話から第52話までを収録。通常版は803円(税込)、40ページ小冊子付き特装版は1,375円(税込)です。
10巻は最終巻ではありません。
公式の「noicomi」では、10巻未収録の第54話「玲夜とデート」まで掲載されており、漫画の物語は続いています。漫画11巻の発売日は、現時点では発表されていません。
公式ファンブックは10巻と同日発売ですが、漫画11巻には数えない関連書籍です。
- 漫画単行本は第10巻まで発売中
- 10巻は完結巻ではない
- 最新の公式掲載は第54話
- 10巻通常版は803円(税込)
- 10巻特装版は1,375円(税込)
- 特装版には40ページ小冊子が付属
- 公式ファンブックは漫画本編とは別商品
- 漫画11巻の発売日は未発表
10冊を通して描かれてきたのは、玲夜に選ばれた柚子が幸せになるだけの物語ではありません。
自分には愛される価値がないと思っていた少女が、揺れながらも自分の気持ちを選び取っていく物語です。桜の木の下で交わされた約束の先には、二人が恋人として積み重ねる新しい時間が待っています。
よくある質問
『鬼の花嫁』漫画10巻は最終巻ですか?
最終巻ではありません。
10巻には第48話から第52話までが収録され、公式の「noicomi」では2026年7月10日に第54話まで掲載されています。
『鬼の花嫁』漫画11巻の発売日はいつですか?
2026年7月22日時点では、11巻の発売日は公式発表されていません。
第53話以降の連載は始まっていますが、価格、予約開始日、収録話、特装版の有無はいずれも未発表です。
10巻通常版と特装版は本編が違いますか?
本編は同じです。
どちらにも第48話から第52話、単行本限定の描き下ろし漫画2ページ、書き下ろし小説6ページが収録されます。特装版には、さらに夏祭りデート漫画や第1話ネームなどを収めた40ページ小冊子が付きます。
公式ファンブックは漫画11巻ですか?
漫画11巻ではありません。
キャラクター紹介、世界観解説、イラスト、描き下ろし漫画、書き下ろし小説などを収めた関連書籍です。漫画本編の刊行巻数は第10巻までとなります。
参考にした公式情報
- 野いちご「電子版 鬼の花嫁」作品ページ
- 野いちご「電子版 鬼の花嫁 特装版」作品ページ
- 野いちご「鬼の花嫁 関連書籍」作品ページ
- 電子コミック誌「noicomi」Vol.171
- スターツ出版「noicomi」発売情報
発売日、価格、電子書店の配信条件、在庫、購入特典は変更される場合があります。購入時には出版社および各販売店の商品ページで最新情報を確認してください。
月白しずく



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