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『鬼の花嫁』の原作小説には、本編、新婚編、短編集、そして「エピソード0」があります。初めて読む場合、「どれから読めば物語を順番どおり楽しめるの?」と迷ってしまいますよね。
結論からいうと、本編5冊を読んでから、新婚編5冊へ進むのが基本です。物語の本筋はこの10冊で追えます。登場人物の日常や過去まで楽しみたい人は、短編集2冊を加えた全12冊を読むと、作品世界をさらに深く味わえます。
迷わない読む順番
- 本編1~5巻
- 新婚編1~5巻
- 『鬼の花嫁 短編集』
- 『鬼の花嫁エピソード0』
本筋だけを読みたいなら1~2の全10冊で大丈夫です。短編集2冊は、本編の登場人物を知ってから読むとより楽しめます。
まずは本編第1巻からチェック
『鬼の花嫁』原作小説は全部で何冊?
原作小説は、本編5冊、新婚編5冊、短編集2冊の計12冊です。それぞれの位置づけは次のとおりです。
| 区分 | 冊数 | 内容 | 税込合計 |
|---|---|---|---|
| 本編 | 5冊 | 柚子と玲夜の出会いから、未来への誓いまで | 4,004円 |
| 新婚編 | 5冊 | 本編後の二人と、新たな出来事を描く続編 | 3,399円 |
| 短編集 | 2冊 | 日常・過去・周囲の人物に焦点を当てた物語 | 1,463円 |
本編と新婚編を合わせた10冊は合計7,403円。短編集を含めた全12冊は合計8,866円(税込)です。販売価格や在庫、電子書籍のキャンペーンは変わる場合があります。
原作小説を読む順番と各巻の価格
初めて読む人は、次の1~10の刊行順に進めれば物語の流れを外しません。
| 順番 | タイトル | 税込価格 |
|---|---|---|
| 1 | 鬼の花嫁~運命の出逢い~ | 814円 |
| 2 | 鬼の花嫁二~波乱のかくりよ学園~ | 792円 |
| 3 | 鬼の花嫁三~龍に護られし娘~ | 814円 |
| 4 | 鬼の花嫁四~前世から繋がる縁~ | 803円 |
| 5 | 鬼の花嫁五~未来へと続く誓い~ | 781円 |
| 6 | 鬼の花嫁 新婚編一~新たな出会い~ | 649円 |
| 7 | 鬼の花嫁 新婚編二~強まる神子の力~ | 671円 |
| 8 | 鬼の花嫁 新婚編三~消えたあやかしの本能~ | 660円 |
| 9 | 鬼の花嫁 新婚編四~もうひとりの鬼~ | 671円 |
| 10 | 鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~ | 748円 |
短編集2冊はいつ読む?
『鬼の花嫁 短編集~子鬼や皆の幸せな日常~』
柚子と玲夜、子鬼、周囲の人物たちの日常や、本編では描ききれなかったエピソードを収録した1冊です。既刊の店舗特典や電子限定ショートストーリーも含まれています。
登場人物同士の関係がわかっているほど楽しみやすいため、少なくとも本編を読んだ後がおすすめです。価格は税込726円です。
『鬼の花嫁エピソード0~それぞれの追憶~』
沙良と千夜の馴れ初め、若い玲夜、花梨と瑶太、最初の花嫁など、柚子と玲夜が出会う以前に焦点を当てた4編を収録しています。
タイトルに「0」とありますが、最初の1冊として読むよりも、本編で登場人物を知った後に読むほうが背景を理解しやすくなります。価格は税込737円です。
電子版と紙版はどこで揃える?
DMMブックス:電子版をまとめて読みたい人
購入後すぐに読み始めたい人や、漫画版と原作小説を同じ電子本棚で管理したい人に向いています。クーポンの割引率、上限、対象作品は利用者や時期によって変わるため、ログイン後に表示される条件を確認してから購入しましょう。
Renta!:試し読みしてから選びたい人
試し読みを利用し、内容を確認してから必要な巻を購入したい人に向いています。「レンタル(48時間)」という分類表示があっても、各巻に示される実際の提供条件が購入の場合があります。必要ポイントと閲覧条件は、申込画面で必ず確認してください。
Amazon・楽天ブックス:紙の文庫で揃えたい人
手元に残したい人や、紙で読みたい人はAmazonまたは楽天ブックスが候補です。セット商品を選ぶときは、本編のみか、新婚編や短編集まで含まれるかを商品名と商品説明で確認しましょう。AmazonではKindle版が並ぶ場合もあるため、紙を希望する場合は「文庫」を選択してください。
漫画版と原作小説の違い
漫画版は、登場人物の表情や衣装、あやかしの世界を絵で楽しめるのが魅力です。一方、クレハ先生による原作小説は、柚子や玲夜の心情、背景設定、人物同士の関係を文章でより細かく追えます。
漫画をきっかけに作品を知り、「続きの物語や新婚生活まで読みたい」「登場人物の気持ちをもっと深く知りたい」と感じた人には、原作小説がおすすめです。
漫画版もあわせて読みたい人へ
漫画版の最新巻、単行本と分冊版の違い、DMMブックスとRenta!の料金を比べたい人は、『鬼の花嫁』漫画はどこで読める?全10巻の値段・分冊版・レンタル比較も参考にしてください。原作小説と漫画版のどちらから読むか迷っている人にも役立つ内容です。
よくある質問
- Q. エピソード0から読んでも大丈夫?
- A. 読めますが、本編の人物や関係性を前提にした内容を含みます。初めてなら『鬼の花嫁~運命の出逢い~』から読むのがおすすめです。
- Q. 本編5冊だけでも区切りよく読める?
- A. はい。本編第5巻までで大きな区切りを迎えます。その後の二人や新たな事件まで楽しみたい場合は、新婚編へ進みましょう。
- Q. 『鬼の花嫁は~運命の出逢い~』も全12冊に含まれる?
- A. いいえ。『鬼の花嫁は~運命の出逢い~』は同じ世界につながる関連作品ですが、柚子と玲夜を中心とする原作小説12冊とは別シリーズです。
まとめ:まずは本編第1巻から順番に読もう
- 原作の本編は全5冊
- 本編の続きにあたる新婚編は全5冊
- 物語の本筋は、本編から新婚編までの全10冊
- 日常や過去も楽しむなら、短編集2冊を加えた全12冊
- エピソード0や短編集は、本編の登場人物を知った後がおすすめ
迷ったら、まずは『鬼の花嫁~運命の出逢い~』から始めてください。柚子と玲夜の物語をもっと読みたくなったら本編5巻、新婚編5巻へ進み、最後に短編集で作品世界を広げるのがわかりやすい読み方です。
『鬼の花嫁』原作小説を第1巻から読む



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