『名探偵プリキュア!』の主要プリキュアは、明智あんな、小林みくる、帆羽くれあ、森亜るるかの4人です。
声優・年齢・誕生日に加え、妖精、怪盗団ファントム、周辺人物まで、2026年7月29日時点で確認できる公式情報を役割別に整理します。名前だけ急いで知りたい人も、人物関係まで確かめたい人も、まずは一覧からどうぞ。
『名探偵プリキュア』主要キャラクターの名前・声優・年齢一覧
『名探偵プリキュア!』の主要プリキュアは、キュアアンサー、キュアミスティック、キュアエクレール、キュアアルカナ・シャドウの4人です。
キュアエクレールの変身前だけは長く秘密にされていましたが、2026年7月19日放送の第25話で、帆羽くれあだと明らかになりました。これにより、主要4人の名前と担当声優が出そろっています。朝日放送テレビ+1
変身後 変身前の名前 声優 年齢 誕生日 立場・特徴
キュアアンサー 明智あんな 千賀光莉 14歳 1月24日 2027年から来た中学2年生
キュアミスティック 小林みくる 本渡楓 14歳 4月22日 探偵を目指す中学2年生
キュアエクレール 帆羽くれあ 長谷川育美 16歳 8月10日 パティスリーチュチュのパティシエ
キュアアルカナ・シャドウ 森亜るるか 東山奈央 公式未発表 11月1日 怪盗団ファントムに所属
あんなとみくるは同じ14歳ですが、くれあは16歳。るるかの年齢については、2026年7月29日時点で公式プロフィールに明確な記載が確認できないため、「公式未発表」として扱うのが正確です。
『名探偵プリキュア!』はプリキュアシリーズ第23作として、2026年2月1日からABCテレビ・テレビ朝日系列で放送されています。
物語の舞台は1999年の「まことみらい市」。主人公のあんなは、2027年の「マコトミライタウン」から妖精ポチタンとともにタイムスリップし、みくると出会いました。東映アニメーション+1
28年という時間差があるため、登場人物の違いは性格だけではありません。
未来から来たあんなと、1999年を生きるみくるたちでは、流行、生活道具、情報の探し方も異なります。探偵ものにタイムスリップを重ねたことで、同じ手がかりを見ても受け取り方が変わる構造になっているのです。
明智あんな・小林みくる・帆羽くれあ・森亜るるかのプロフィール
キュアアンサー/明智あんな
明智あんなは、2027年のマコトミライタウンで暮らしていた14歳の中学2年生です。
14歳の誕生日、自室に置かれていた不思議なペンダントを身につけたことで、妖精ポチタンと出会います。その直後、光に包まれ、1999年のまことみらい市へタイムスリップしました。東映アニメーション+1
- 名前:明智あんな
- 読み方:あけち・あんな
- 変身後:キュアアンサー
- 声優:千賀光莉
- 年齢:14歳
- 学年:中学2年生
- 誕生日:1月24日
- 好きな食べ物:ブルーベリータルト
- イメージカラー:パープル
- 口癖:はなまる!
あんなは、困っている人を見過ごせず、うそをつけない、まっすぐで思いやりのある少女です。
長く考えてから動くというより、相手の表情や仕草から気持ちを感じ取り、直感的に答えへ近づくタイプ。変身時には、「どんな謎でもはなまる解決! 名探偵 キュアアンサー!」と名乗ります。
公式キャストコメントで千賀光莉さんは、あんなについて、人の表情や仕草から気持ちを察し、行動と言葉で勇気づけられるところが名探偵らしいと語っています。東映アニメーション
あんなが探す「アンサー」は、事件の犯人や盗品の場所だけではありません。
誰が、なぜ悲しんでいるのか。本当は何を取り戻したいのか。目に見える問題の奥へ手を伸ばせることが、彼女の探偵としての強みでしょう。
なお、第1話では花嫁の大切なティアラがなくなる事件に遭遇しています。見知らぬ時代へ飛ばされた直後なのに、困っている人を放っておけない。状況整理より先に助けようとするあたり、あんなの性格が初回から迷いなく示されていました。東映アニメーション
キュアミスティック/小林みくる
小林みくるは、1999年のまことみらい市で暮らす14歳の中学2年生です。
名探偵を目指してキュアット探偵事務所を訪れたばかりのころ、未来からやって来たあんなと出会いました。
- 名前:小林みくる
- 読み方:こばやし・みくる
- 変身後:キュアミスティック
- 声優:本渡楓
- 年齢:14歳
- 学年:中学2年生
- 誕生日:4月22日
- 好きな食べ物:ミルフィーユ
- イメージカラー:ピンク
- 性格:不器用だがまっすぐな頑張り屋
- 特徴:探偵知識が豊富で、かわいいものが大好き
みくるは、直感よりも情報や証拠を集め、考えて答えを出す人物です。公式プロフィールでも、探偵知識が豊富で、誰よりも頑張り屋だと紹介されています。東映アニメーション
変身時の名乗りは、「重ねた推理で笑顔にジャンプ! 名探偵 キュアミスティック!」。
あんなが人の表情から事件へ入るなら、みくるは散らばった事実を一つずつ拾い、答えまでの道筋を組み立てます。
同じ14歳で同じ事件に向き合っていても、推理の方法はかなり違います。しかし、その違いを消さずに協力できるところが、この二人の面白さです。
感情だけでは証明できないことを、みくるが証拠で支える。逆に、情報だけでは見落としそうな心の揺れを、あんなが見つける。
どちらか一人が万能なのではなく、二人で一つの答えへ近づいていく。探偵コンビとして、とてもよく設計されています。
そして、探偵知識を語るときは頼もしいのに、かわいいものには弱い。完璧な名探偵ではなく、好きなものを前にすると心が素直に動く少女でもあります。
人物紹介を確認していただけのはずが、気づけばその振れ幅について考え始めている。推しの入口は、だいたいこうして静かに開きます。

キュアエクレール/帆羽くれあ
帆羽くれあは、16歳のパティシエです。
「パティスリーチュチュ」で働いており、2026年7月19日放送の第25話で、キュアエクレールの正体だと判明しました。朝日放送テレビ+1
- 名前:帆羽くれあ
- 読み方:ほわ・くれあ
- 変身後:キュアエクレール
- 声優:長谷川育美
- 年齢:16歳
- 職業:パティシエ
- 勤務先:パティスリーチュチュ
- 誕生日:8月10日
- イメージカラー:水色
- おとも妖精:シュシュタン
キュアエクレールの姿は早い段階から紹介されていましたが、変身前の正体は長く伏せられていました。
正体発表に先立ち、第21話から第24話まで、4人の候補者に焦点を当てる企画が展開されています。
放送日 話数 注目された候補者
2026年6月21日 第21話 来栖エリザ
2026年6月28日 第22話 家入しるく
2026年7月5日 第23話 帆羽くれあ
2026年7月12日 第24話 金田れい
2026年7月19日 第25話 帆羽くれあが正体と判明
公式の推理投票企画には25万票以上が集まりました。候補者を並べて終わるのではなく、それぞれに焦点を当てた回を放送したことで、視聴者も物語の中へ参加する形になったのです。アサヒマガジン+1
くれあは、おしとやかで包容力のある人物として登場します。
しかし、キュアエクレールとして表へ出るのは、ただ柔らかいだけではない強さです。誰かの気持ちを受け止めてきた優しさが、真実から逃げない力へ変わっていく。そのつながりが、くれあの変身を印象深いものにしています。
おとも妖精シュシュタンは、くれあがプリキュアとしての記憶を失っていた間も、彼女のそばにいました。
ここからは放送内容を踏まえた私の受け取り方ですが、くれあの物語は「新しい力を得る話」というより、失われていた自分自身との関係を結び直す話に見えます。
忘れていた本人と、忘れずに待っていた相棒。
その時間差があるからこそ、再び並んだ二人の姿には、初対面とは違う重さが残りました。
キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか
森亜るるかは、プリキュアでありながら怪盗団ファントムの一員として活動している少女です。
公式キャスト一覧では、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央さんが担当すると発表されています。東映アニメーション
- 名前:森亜るるか
- 読み方:もりあ・るるか
- 変身後:キュアアルカナ・シャドウ
- 声優:東山奈央
- 年齢:公式未発表
- 誕生日:11月1日
- 好きな食べ物:アイス
- イメージカラー:黒
- 性格:ミステリアスでマイペース
- おとも妖精:マシュタン
- 所属:怪盗団ファントム
変身時の名乗りは、「神秘と秘密で包み込む キュアアルカナ・シャドウ!」です。
るるかは口数が少なく、自分の事情を簡単には語りません。
あんなとみくるが、困っている人のために真実を明らかにする探偵側なら、るるかは秘密を抱えたまま怪盗側に立っています。
第25話の公式告知でも、なぜキュアアルカナ・シャドウが怪盗団ファントムにいるのか、なぜキュアエクレールに立ち向かうのかが、今後の注目点として示されました。朝日放送テレビ
つまり、るるかは単純な敵役ではありません。
プリキュアでありながら、ほかのプリキュアと同じ場所には立っていない。その矛盾自体が、彼女の抱える謎になっています。
事情を説明してくれない人物ほど、視線や沈黙が気になります。
るるかは短い反応だけを残し、視聴者に考える余白を渡してくるタイプ。こちらは数秒の表情を手がかりに、そっと考察ノートを開くことになります。
ポチタン・シュシュタン・マシュタンの名前と声優
プリキュアを支えるおとも妖精は、ポチタン、シュシュタン、マシュタンです。
それぞれ「時空」「知識」「占い」に関わる力を持ち、担当するプリキュアの物語と深く結びついています。
妖精 声優 種類・能力 関係するプリキュア
ポチタン 加藤英美里 時間と空間を越える時空の妖精 キュアアンサー、キュアミスティック
シュシュタン 礒部花凜 豊富な知識を持つ知識の妖精 キュアエクレール
マシュタン 羊宮妃那 占いで物事を言い当てる占いの妖精 キュアアルカナ・シャドウ
ポチタン
ポチタンは、あんなを2027年から1999年へ連れてきた時空の妖精です。
時間と空間を越える力を使い切った影響で、現在は赤ちゃんのような姿になっています。マコトジュエルを集め、本来の力を取り戻すことが、あんなが未来へ帰る道につながります。
ポチタンは、かわいい相棒であると同時に、物語の始まりと終着点を握る存在です。
あんなが元の時代へ帰れるかどうかは、ポチタンの力とマコトジュエルにかかっています。見た目の愛らしさに油断していると、背負っている設定の大きさに驚かされます。
シュシュタン
シュシュタンは、キュアエクレールのおとも妖精で、声優は礒部花凜さんです。
くれあがプリキュアとしての記憶を失っていた間は、「シュシュ」としてそばにいました。
知識の妖精という肩書だけを見ると、事件の情報を教えてくれる案内役を想像します。しかし、くれあとの関係で重要なのは、本人が忘れたことを覚えていた点でしょう。
記憶を取り戻させるために急かすのではなく、そばで待ち続ける。
知っていることをすぐ話すのが知識ではなく、相手が受け止められる時まで守ることもまた知識の使い方なのだと感じます。
マシュタン
マシュタンは、キュアアルカナ・シャドウのおとも妖精で、声優は羊宮妃那さんです。
占いによってさまざまなことを言い当てる力を持ち、おしゃれ好きで世話焼きな性格です。
証拠を調べるみくる、感情を感じ取るあんな、記憶を支えるシュシュタン、予兆を読むマシュタン。
『名探偵プリキュア!』では、真実へ向かう方法が一つではありません。
論理だけでは届かないこともあり、直感だけでは確かめられないこともある。異なる力を並べることで、謎解きを勝ち負けではなく、複数の見方を持ち寄る行為として描いています。

怪盗団ファントムのキャラクターと声優は?
怪盗団ファントムの中心人物は、ウソノワール、ニジー、アゲセーヌ、ゴウエモンです。
人々の大切なものやマコトジュエルを狙い、真実を求める名探偵プリキュアと対立しています。
キャラクター 声優 立場・特徴
ウソノワール 日野聡 怪盗団ファントムのボス
ニジー 松岡禎丞 変装を得意とするキザな怪盗
アゲセーヌ 大橋彩香 流行に敏感なギャル怪盗
ゴウエモン 石川栄一 粋でいなせな後輩思いの怪盗
ウソノワール
ウソノワールは、怪盗団ファントムを率いるボスです。
世界をうそで覆うためにマコトジュエルを集め、「未來自由の書」に記された予言に従って行動しています。
盗みを華麗で優雅、そして劇的に行うことを重視しており、怪盗団のアジトも劇場です。
彼にとって盗みは、物を奪うだけの行為ではありません。
観客へ虚構を見せ、見えているものを信じ込ませる舞台でもあります。真実を見つける探偵に対し、うそを美しく演出する怪盗が置かれている。この対比が、作品の中心を分かりやすく映しています。
ニジー
ニジーは、変装を得意とするキザな怪盗です。
いつもバラを持ち、犯行そのものをショーのように演出します。
変装は、自分の外見や立場を偽り、相手の認識をずらす技術です。
目の前にいる人物を、そのまま信じてよいのか。探偵作品に欠かせない疑いを、存在そのもので持ち込むキャラクターといえます。
アゲセーヌ
アゲセーヌは、流行に敏感なギャル怪盗です。
古典的な探偵や怪盗を思わせる世界へ、軽快で現代的な感覚を持ち込んでいます。
舞台は1999年ですが、あんなは2027年から来ています。
時代によって変化する流行を好むアゲセーヌが、未来の文化や価値観とどう向き合うのか。タイムスリップ設定と相性のよい人物でもあります。
ゴウエモン
ゴウエモンは、粋でいなせな雰囲気を持つ、後輩思いの怪盗です。
敵側に仲間への思いやりが描かれると、探偵と怪盗の関係は単純な善悪では整理できなくなります。
犯行は止めなければならない。しかし、相手の感情や仲間を大切にする心まで否定できるとは限りません。
ゴウエモンは、怪盗団ファントムにも独自の結びつきがあることを伝える人物です。
来栖エリザ・金田れい・家入しるくなど周辺人物
周辺人物では、17歳の高校生ミステリー作家・来栖エリザ、15歳の生徒会長・金田れい、16歳の新人俳優・家入しるくが、キュアエクレールの正体候補として注目されました。アサヒマガジン
キャラクター 声優 年齢 立場
来栖エリザ 明智璃子 17歳 現役高校生の新人ミステリー作家
金田れい Lynn 15歳 私立まことみらい学園の生徒会長
家入しるく 村上奈津実 16歳 平成の大型新人俳優
浅井たいら 蓮岳大 公式未発表 まことみらい市の人物
依田ゆみ 湯浅かえで 公式未発表 まことみらい市の人物
浅間りえ 結木梢 14歳 まことみらい市の少女
来栖エリザは、自ら謎を作り、読者へ提示するミステリー作家です。
現実の出来事から答えを探す探偵とは、謎を見る方向が反対になります。作品内に「解く側」だけでなく「作る側」を置くことで、ミステリーの世界が立体的になりました。
金田れいは、生徒会長という秩序を守る立場にいます。
落ち着いた態度や責任感は、キュアエクレール候補として説得力を持っていました。ただし、名字の「金田」が特定の探偵作品に由来するかどうかは、公式には明言されていません。
家入しるくは、外から見える姿と内面が必ずしも一致しない「俳優」という職業です。
演技とうそは同じではありません。それでも、本心とは異なる表情を見せられる人物を候補に加えたことで、視聴者は言葉だけでなく、表情の裏側まで疑うことになりました。
結果として3人はキュアエクレールではありませんでした。
しかし、正解ではなかった人物にも一話ずつ焦点を当てたことで、それぞれの悩みや魅力が残っています。
推理の答えは一つでも、途中で知った人物の感情まで不正解になるわけではない。この構成には、事件を解いて終わらせない本作らしさが表れていました。
キュアエクレールを4週かけて推理させた意味を考察
ここからは、公式発表と放送構成を踏まえた私の考察です。
キュアエクレールの正体を明かす展開で重要だったのは、正解が帆羽くれあだったことだけではありません。
第21話から第24話まで、来栖エリザ、家入しるく、帆羽くれあ、金田れいを一人ずつ取り上げ、視聴者に観察する時間を渡したことが大きな特徴です。
追加プリキュアは、告知画像や玩具情報、物語上の登場によって一気に紹介される場合もあります。
一方、本作は探偵をテーマにしているため、追加キャラクターの発表そのものを「事件」に変えました。
髪形や衣装の色だけで予想するのではなく、誰が何を知っているのか、どの言葉に違和感があるのか、なぜその場面で黙ったのかを考えさせる。
視聴者はプリキュアを待つだけでなく、あんなやみくると同じように手がかりを集める立場へ入ります。
25万票以上が集まったことからも、正体予想が放送外まで広がる企画になったと分かります。アサヒマガジン
ただ、私がより印象に残ったのは、答えが出たあとです。
帆羽くれあがキュアエクレールだと知ると、それ以前の言動が別の意味を持ちはじめます。
おしとやかな態度は、ただ穏やかな性格だったのか。それとも、失った記憶の奥に、誰かを守ろうとした意志が残っていたのか。
真相を知った瞬間に過去の場面が変わって見えることは、ミステリーの大きな魅力です。
『名探偵プリキュア!』は追加戦士の登場を、その仕組みと結びつけました。新しい仲間を増やす展開と、探偵作品らしい再解釈の楽しさを、同時に成立させたのです。
さらに、1999年という舞台もキャラクターの見せ方に影響していると考えられます。
現代のように、疑問があればすぐ検索し、写真や動画を共有できる環境ではありません。
限られた情報を自分の目で確かめ、人に会い、言葉を聞き、手元にある資料から推理する必要があります。
そこへ2027年から来たあんなが加わることで、未来の常識がそのまま通用しない状況が生まれました。
便利な情報機器が少ない時代だからこそ、人物の表情、声の揺れ、物の置かれ方といった、小さな手がかりの重要性が増します。
これは単なる懐かしい舞台設定ではなく、キャラクター同士を直接向き合わせるための仕掛けなのかもしれません。
また、4人のプリキュアは、真実との距離がそれぞれ異なります。
- あんなは、人の感情から答えを見つける
- みくるは、知識と証拠を積み重ねる
- くれあは、失われた記憶と自分の真実を取り戻す
- るるかは、秘密を抱えたまま怪盗側で行動する
同じ「真実」を見ていても、立つ場所は同じではありません。
特にるるかは、真実を明らかにすることが常に正しいのか、という問いを物語へ持ち込みます。
誰かを守るために話せないこともある。本人にも整理できず、言葉にできない気持ちもあるでしょう。
探偵は秘密を暴けばよいのではなく、知った真実をどう受け止めるかまで問われます。
あんなが探している「答え」は、正解を言い当てることだけではありません。答えを知ったあと、傷ついた人へ何を渡せるのか。
キャラクターの名前や立場を整理すると、『名探偵プリキュア!』が描こうとしているものまで少しずつ見えてきます。
まとめ
『名探偵プリキュア!』の主要プリキュアは、次の4人です。
- キュアアンサー/明智あんな:千賀光莉、14歳
- キュアミスティック/小林みくる:本渡楓、14歳
- キュアエクレール/帆羽くれあ:長谷川育美、16歳
- キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか:東山奈央、年齢は公式未発表
帆羽くれあは、パティスリーチュチュで働く16歳のパティシエ。誕生日は8月10日で、第25話においてキュアエクレールの正体だと判明しました。
おとも妖精はポチタン、シュシュタン、マシュタン。怪盗団ファントムには、ウソノワール、ニジー、アゲセーヌ、ゴウエモンが所属しています。
来栖エリザ、金田れい、家入しるくなどの周辺人物も、キュアエクレールの正体を推理する展開を通じて、物語の謎を広げました。
名前と立場を知ったあとに見返すと、短い沈黙や何気ない視線まで、別の意味を帯びてきます。
謎が解けたはずなのに、もう一度最初から確かめたくなる。名探偵プリキュアたちは、答えの向こう側にも、まだ拾いきれていない手がかりを残しています。
よくある質問
『名探偵プリキュア』の主要キャラクターは何人?
主要プリキュアは、明智あんな、小林みくる、帆羽くれあ、森亜るるかの4人です。
変身後は、それぞれキュアアンサー、キュアミスティック、キュアエクレール、キュアアルカナ・シャドウとなります。
キュアエクレールの正体・年齢・声優は?
キュアエクレールの正体は、帆羽くれあです。
年齢は16歳、職業はパティシエ、誕生日は8月10日。声優は長谷川育美さんで、2026年7月19日放送の第25話で正体が明らかになりました。朝日放送テレビ+1
森亜るるかは何歳?
森亜るるかの年齢は、2026年7月29日時点では公式未発表です。
誕生日は11月1日とされていますが、年齢を推測で補わず、公式からの追加発表を待つのが適切です。


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