ラブブ ミャクミャクの公式販売価格は税込4,400円。2025年10月1日〜11日に大阪・関西万博会場で抽選販売された限定フィギュアです。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
「ラブブ ミャクミャクって結局いくらだったの?」「今から買うなら値段はいくら?」「抽選はどんな方法だった?」と気になりますよね。
2026年8月現在、万博会場での公式販売はすでに終了しています。そのため、これから探す場合は二次流通が中心。この記事では、定価4,400円と現在の出品価格の違い、当時の抽選方法、販売場所、サイズ、注意点までまとめて整理します。
- ラブブ ミャクミャクとは?値段は税込4,400円
- ラブブ ミャクミャクの値段は今いくら?定価と現在の相場を比較
- ラブブ ミャクミャクの抽選方法は?2025年当時の応募手順
- ラブブ ミャクミャクはどこで買えた?販売場所と買い方
- ラブブ ミャクミャクの倍率は何倍だった?
- ラブブ ミャクミャクのQRコードはどこにあった?
- ラブブ ミャクミャクの定価とメルカリ価格|高くなった理由は?
- 偽物はある?ラブブ ミャクミャクを二次流通で探す際の注意点
- なぜラブブ ミャクミャクはここまで人気になった?
- ラブブ ミャクミャクを今から欲しい人はどうする?
- ラブブ ミャクミャク抽選を振り返る|本当に重要だった5つのポイント
- まとめ|ラブブ ミャクミャクの値段は4,400円、現在は二次流通が中心
- よくある質問
- 情報ソース
ラブブ ミャクミャクとは?値段は税込4,400円
「LABUBU MYAKU-MYAKU ストラップ付フィギュア」の定価は税込4,400円です。 フィギュア本体は高さ約10cm、付属ストラップは長さ約43cm×幅約2cmでした。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
まず、検索でいちばん気になるところを整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | LABUBU MYAKU-MYAKU ストラップ付フィギュア |
| 公式価格 | 税込4,400円 |
| フィギュアサイズ | 高さ約10cm |
| ストラップ | 長さ約43cm×幅約2cm |
| 販売期間 | 2025年10月1日〜10月11日 |
| 販売場所 | 大阪・関西万博 会場内オフィシャルストア 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店 |
| 販売方法 | LINEを利用した当日抽選販売 |
| 現在 | 公式販売期間終了 |
大丸松坂屋百貨店は2025年9月24日、ラブブとミャクミャクがコラボしたオリジナルフィギュアを発表。販売期間を2025年10月1日(水)〜11日(土)と案内していました。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
万博そのものは2025年10月13日に閉幕しています。つまり現在は、当時と同じ条件で公式ストアへ行き4,400円で購入することはできません。万博会場に行けばまだ買える、という商品ではないので、この点は最初に押さえておきたいところです。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
LABUBU(ラブブ)とは?
LABUBUは、アーティストのKasing Lung(カシン・ルン/龍家昇)が手がける「THE MONSTERS」のキャラクターです。
2015年にKasing Lungが「THE MONSTERS」の世界を生み出し、そのなかでも尖った耳とギザギザの歯を持つLABUBUが特に高い人気を集めました。POP MARTは2019年にKasing Lungと独占ライセンス契約を結び、商品展開を本格化しています。 POP MART+1
ちょっといたずらっぽい。かわいいのに、ほんの少し不穏。
この「かわいい」だけでは片づけられない顔が、LABUBUの強さなんですよね。整いすぎていないからこそ一度見ると忘れにくい。しずく、最初は「歯、多いな」と思っていたはずなのに、気づくとその歯を確認しに公式画像を見ています。物語とキャラクター沼は、入口がだいたい予想外です。
ミャクミャクとのコラボは何が特別だった?
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」とLABUBUが組み合わされたのが、「LABUBU MYAKU-MYAKU ストラップ付フィギュア」です。
デザインは単にミャクミャクを横へ並べたものではありません。LABUBU自身がミャクミャクになりきった姿として作られているのがポイントです。大丸松坂屋百貨店も、LABUBUのルックスとミャクミャクの特徴を融合させた特別なデザインとして紹介しています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
LABUBUもミャクミャクも、王道の「丸くて無条件にかわいい」方向ではありません。
目に入った瞬間に少し引っかかりがあり、でも二度目にはもう気になる。そんな二者なので、この組み合わせはかなり相性がよかったと私は感じます。
ラブブ ミャクミャクのサイズとストラップ仕様
商品は高さ約10cmのフィギュアとストラップのセットです。
ストラップは長さ約43cm、幅約2cm。ケースやバッグ、IDカードなどに取り付けられる仕様ですが、ストラップをフィギュア本体へ直接装着することはできません。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
ここは商品名だけを見ると少し誤解しやすいところ。
「ストラップ付フィギュア」と聞いて、ラブブ本体をバッグからぶら下げる姿を想像した方もいるかもしれません。私もその一人です。フィギュアとストラップはセットですが、使い方は分かれている、と覚えておくと分かりやすいでしょう。
ラブブ ミャクミャクの値段は今いくら?定価と現在の相場を比較
公式の値段は4,400円ですが、2026年8月現在の二次流通では1万円台を中心とした出品が多く、定価より高い状態が続いています。
ここで大切なのは、「定価」と「現在売られている値段」を混同しないことです。
公式の値段は4,400円
公式発表で確認できる販売価格は、何度確認しても税込4,400円です。
発売時に1万円や2万円で売られていた公式商品ではありません。大丸松坂屋百貨店の2025年9月24日の発表にも、商品価格は明確に4,400円と記載されています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
そのため、フリマアプリなどで「元値が高かった限定品」と説明されていても、判断するときの基準は4,400円に置くのが安全です。
2026年8月現在のメルカリ出品価格は?
2026年8月に確認できるメルカリの検索結果では、LABUBU MYAKU-MYAKUの単品フィギュアについて、1万円台前半〜2万円前後の出品が多数見つかります。
1万円程度のものから2万円台、さらに条件によって3万円以上の出品もあります。ただし、これはあくまで「出品価格」。その金額で実際に売買が成立したことを示す成約相場とは別です。 メルカリ+1
| 比較 | 金額の目安 |
|---|---|
| 2025年公式定価 | 4,400円 |
| 2026年8月に確認できる主な出品帯 | 1万円台〜2万円前後 |
| 一部の高額出品 | 3万円以上もあり |
| 注意 | 出品価格=実際の成約価格ではない |
発売直後には3万円〜7万円台など、さらに高額な価格が話題になることもありました。
しかし、希少品の二次流通価格は時間の経過、出品数、商品の状態、未開封かどうか、付属品の有無などによって動きます。
だから「ラブブ ミャクミャクの値段はいくら?」へのいちばん正確な答えは、定価は4,400円。現在の二次流通価格は変動するです。
この二つを分けるだけで、かなり情報が見やすくなります。
ラブブ ミャクミャクの抽選方法は?2025年当時の応募手順
ラブブ ミャクミャクは先着販売ではなく、LINEアプリを使ったデジタル整理券システムによる当日抽選販売でした。
2025年10月1日〜11日の販売期間中、購入希望者は販売日当日にストア前へ設置された抽選応募用二次元コードをスマートフォンで読み込み、LINEから応募する仕組みでした。 ぬいぐるみガイド+1
当時の基本的な流れは次のとおりです。
- 販売日当日に万博会場へ入場
- 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店へ向かう
- 店頭に設置された抽選応募用二次元コードを読み取る
- LINEアプリから抽選へ応募する
- 当日13時30分ごろに抽選結果を確認する
- 当選者は14時以降、番号順の呼び出しを確認する
- 呼び出し後、指定された待機列へ向かい購入する
抽選応募時間として案内されていたのは当日9時〜13時。結果は13時30分ごろにLINEで通知され、14時以降に番号順で呼び出される方式でした。 コラボ+1
QRコードはネット公開ではなく現地設置
応募用の二次元コードは、販売日当日に「2025大阪・関西万博 会場内オフィシャルストア 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店」へ設置されました。
つまり、家から応募して当選したら万博へ向かう方式ではありません。
現地へ行った人が応募できる販売方法だったため、万博入場そのものが事実上の参加条件になります。会場限定品らしい仕組みですが、欲しい側からすると、なかなか緊張感があります。
当選しても3時間以内に行かなければ無効
当選後にも重要なルールがありました。
番号が呼び出されてから3時間以内に当選者待機列へ来なかった場合、当選は無効と案内されています。 めざましmedia+1
万博にはパビリオンの予約や移動もありますから、これは意外と厳しい条件です。
「当たった。よかった。ではパビリオンをもう一つ」というわけにはいきません。当選通知はゴールではなく、まだ購入権を受け取った段階。最後に店まで戻って、ようやく本当のゴールでした。
ラブブ ミャクミャクはどこで買えた?販売場所と買い方
公式販売場所は、大阪・関西万博の夢洲会場にあった「会場内オフィシャルストア 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店」です。
大丸松坂屋百貨店が運営した東ゲート店は、夢洲会場の東ゲートマーケットプレイスにありました。
公式発表による店舗の営業期間は2025年4月13日〜10月13日。LABUBU MYAKU-MYAKU自体の販売期間は、そのうち10月1日〜11日の11日間でした。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
つまり、「大阪の大丸ならどこでも買えた」「POP MARTの通常店舗で販売された」という商品ではありません。
万博会場内の大丸松坂屋百貨店オフィシャルストア限定だったことが、現在まで希少性が残っている大きな理由です。
1人1点の抽選販売
当時の案内では、抽選に応募できるのは1日1回で、当選者が購入できる商品数も限られていました。
先着順ではないため、午前9時に申し込んだから当選確率が高くなる、12時に申し込んだから不利になる、という公式ルールは確認されていません。
ここは検索するといろいろな「当たりやすい時間」が出てくるのですが、かなり慎重に見たい部分です。
「11時30分が当たりやすい」という攻略法に根拠はある?
当時SNSや個人ブログでは、「11時30分ごろが狙い目」「昼前の当選報告が多い」といった情報も見られました。
ただし、公式は応募時刻によって当選率が変化するとは発表していません。
抽選である以上、通信が安定して応募を完了できることと、当選確率そのものは別問題です。
私はここをかなり大事にしたいと思っています。
スマホを充電する、LINEを使える状態にする、応募時間内に手続きを終える。これは有効な準備です。
一方で、「11時30分に申し込めば当たりやすい」とまで言ってしまうと、根拠のない攻略法になってしまいます。限定グッズはただでさえ気持ちが急ぐので、数字っぽい情報ほど一度立ち止まって確認したいところです。
ラブブ ミャクミャクの倍率は何倍だった?
ラブブ ミャクミャクの公式抽選倍率は公表されていません。
発売当時、SNSでは「当たらない」「抽選が厳しい」といった声が広がり、10倍〜20倍程度ではないかと推測する記事もありました。
ただし、この10〜20倍という数字は大丸松坂屋百貨店や大阪・関西万博が公表した公式倍率ではありません。
応募総数と当選数の正式データがない以上、「倍率10倍だった」「20人に1人しか当たらなかった」と確定情報のように扱うことはできません。
この商品が非常に入手しづらかったこと自体は、会場限定・短期間・抽選販売という条件から分かります。しかし「入手困難」と「倍率○倍」は別の話です。
数字があると説得力が増したように見える。だからこそ、数字の出どころは大事なんですよね。
平日なら当たりやすかった?
「土日より平日のほうが応募者が少なかったのでは」という見方は自然です。
ただし、曜日ごとの応募者数と当選数も公式には公開されていません。
したがって、平日のほうが必ず当たりやすかったとは断定できません。
当時参加する際の現実的な対策は、当選確率を操作することではなく、
- 応募受付時間を間違えない
- LINEアプリを使える状態にしておく
- スマートフォンの充電を確保する
- 通信エラーで応募未完了にならないよう確認する
- 当選後の呼び出しを見逃さない
といった「抽選参加の失敗を防ぐ準備」でした。
これは地味ですが重要です。
抽選そのものの確率を変えられなくても、応募できずに終わる確率は減らせる。その違いを分けて考えると、限定商品の抽選情報はかなり読みやすくなります。
ラブブ ミャクミャクのQRコードはどこにあった?
抽選応募用QRコードは、販売日当日に東ゲート店 大丸松坂屋百貨店のストア前へ設置されていました。
当時の公式Xでは、LINEアプリを利用したデジタル整理券システムで販売し、抽選応募用二次元コードは当日ストア前に設置すると案内されていました。 ぬいぐるみガイド+1
そのため、QRコードの画像だけをインターネットで探して応募するタイプではありませんでした。
抽選期間もすでに終了しているため、2026年現在、過去のQRコードを見つけても新しく応募することはできません。
LINE応募でエラーを防ぐためにできたこと
当時参加する場合、事前に確認しておきたかったのは次のような点です。
- LINEアプリへログインできる状態にする
- スマートフォンを十分に充電しておく
- モバイル通信を利用できるようにする
- 二次元コード読み取り後、応募完了まで確認する
- LINE通知を受け取れる状態にする
会場のように多くの人が集まる場所では、通信が不安定になる可能性があります。
ただし、「Wi-Fiを切れば当選率が上がる」といった話ではありません。通信環境を整える目的は、あくまで応募手続きを最後まで正常に完了させるためです。
ここ、似ているようで全然違います。
追加販売や再抽選はあった?
公式発表で確認できる販売期間は2025年10月1日〜11日でした。
当時は再販や追加分についてさまざまな期待がありましたが、少なくとも大丸松坂屋百貨店が発表したLABUBU MYAKU-MYAKUの販売期間は11日までです。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
万博も2025年10月13日に閉幕しており、2026年8月現在、同じ万博会場内ストアで再び抽選することはできません。 Expo 2025
「いつ再販される?」と検索している方もいると思いますが、確認できない再販予定を期待込みで日付まで予想するのは避けたいところです。
ラブブ ミャクミャクの定価とメルカリ価格|高くなった理由は?
ラブブ ミャクミャクが定価4,400円より高く取引・出品される背景には、販売期間と販売場所が極端に限定されていたことがあります。
条件を整理すると、希少性が生まれた理由が見えてきます。
- 大阪・関西万博会場内限定
- 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店限定
- 2025年10月1日〜11日の短期間
- LINEを使った当日抽選販売
- 数量限定
- LABUBUとミャクミャクという人気キャラクター同士のコラボ
大丸松坂屋百貨店自身も、この商品を同社の万博オフィシャルストアでしか購入できない特別なアイテムとして発表していました。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
発売直後には3万円〜7万円台など高額な出品が話題になりましたが、2026年8月に確認できるメルカリ検索結果では、単品で1万円前後〜2万円台の出品が目立ちます。時間の経過とともに価格帯が変化していることが分かります。 メルカリ+1
これは個人的にも興味深いところです。
限定品は「発売直後が一番高い」「時間がたてば必ず下がる」と単純には言えません。人気の継続、流通量、未開封品の減少などによって動くため、定価と中古市場価格は別々に見る必要があります。
メルカリの値段を見るときの注意点
フリマアプリで特に注意したいのは、表示されている価格=相場ではないことです。
たとえば10万円で出品されていても、その金額で購入する人がいなければ「10万円の価値がある」とは言えません。
価格を見るときは、
- 販売中の価格だけで判断しない
- 同じ商品名で複数の出品を比較する
- 単品かセットか確認する
- 開封済み・未開封を分けて見る
- 付属品の有無を見る
- 実際の売却済み商品を確認できる場合は参考にする
という見方がおすすめです。
高額商品になるほど、最安値だけを追うより「何が付属している商品なのか」を確認したほうが安心できます。
偽物はある?ラブブ ミャクミャクを二次流通で探す際の注意点
人気のLABUBU関連商品は模倣品への注意が必要です。ラブブ ミャクミャクについても、「袋があるから本物」など一つの特徴だけで真贋を断定しないほうが安全です。
人気商品では「正規品」と記載された出品も多く見つかりますが、出品タイトルは販売者自身が入力するものです。
「正規品保証」と書いてある。それだけで安心したくなる気持ちは、とても分かります。限定グッズを探している時の脳内は、だいたい推しが主導権を握っています。
ただ、高額な買い物ほど一度冷静になりましょう。
確認したいポイントは次のとおりです。
- 商品全体・箱・付属品の写真が十分にあるか
- 商品説明に入手経路が書かれているか
- 出品者の過去の評価や取引履歴に不自然さがないか
- 同一商品を不自然な数だけ大量出品していないか
- 公式定価4,400円を把握したうえで価格を判断する
- プラットフォーム外での直接取引へ誘導されないか
- 不自然に安すぎる商品を急いで購入しない
「大丸松坂屋の袋がある」「レシートがある」といった要素は入手経路を考える材料にはなりますが、それだけで真正品を完全に証明できるわけではありません。
写真・説明・出品履歴などをまとめて判断することが大切です。
なぜラブブ ミャクミャクはここまで人気になった?
私がこのコラボで面白いと思うのは、単純な「人気キャラ×人気キャラ」では終わっていないところです。
LABUBUは尖った耳とギザギザの歯、ミャクミャクは赤と青の独特な身体。
どちらも、一目見て説明なしで万人が「普通にかわいい」と感じるデザインとは少し違います。
でも、その「ちょっと違う」が強烈な個性になる。
いわゆるキャラクターグッズでは、輪郭を丸くしたり表情を穏やかにしたりして親しみやすさを作ることがあります。しかしLABUBUとミャクミャクは、むしろ奇妙さを消さない。
そこを掛け合わせたからこそ、「似た商品で代用しにくい」コラボになったのではないでしょうか。
さらに販売場所まで万博会場内に限定されたことで、商品そのものに「2025年の大阪・関西万博へ行った記憶」が結びつきました。
高さ約10cmの小さなフィギュアですが、その周囲には会場の景色、抽選通知を待った時間、閉幕直前の熱気までまとわりついています。
グッズの価値は素材やサイズだけでは決まりません。
「その時、その場所にいた」という記憶まで商品に重なると、価格だけでは説明しづらい特別さが生まれます。私はラブブ ミャクミャクの人気を見ていると、そのことをかなり強く感じます。
ラブブ ミャクミャクを今から欲しい人はどうする?
2026年8月現在、2025年当時の万博会場抽選へ参加することはできません。今から探す場合は、二次流通の商品を比較することになります。
販売期間は2025年10月11日までで、会場内オフィシャルストア自体も万博閉幕日の10月13日まででした。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
したがって、現在は「抽選に当たりやすくする方法」よりも、適正な値段を知って安全に選ぶ方法のほうが実用的です。
今から探すなら、私は次の順番で確認します。
1. まず定価4,400円を覚えておく
2. フリマや中古市場の複数出品を比較する
3. 1件だけの高額出品を「相場」と思わない
4. 商品状態・付属品・出品者評価を見る
5. 価格に納得できなければ急いで買わない
2026年8月の検索結果では1万円台の商品も複数確認できるため、発売直後に話題になった3万円〜7万円級の価格だけを基準にする必要はありません。 メルカリ+1
限定品は「今買わないとなくなる」という気持ちを刺激します。
でも、欲しい気持ちと急いで決める必要性は別です。
画面をスクロールしているうちに「この1万5,000円、安いのでは?」と感覚が麻痺してきたら、一度4,400円を思い出してください。しずくも限定グッズ画面では財布の判断力が弱くなるので、自戒を込めて書いています。
ラブブ ミャクミャク抽選を振り返る|本当に重要だった5つのポイント
発売当時の記事では「情報戦」として注目されたラブブ ミャクミャク。
現在振り返ると、本当に重要だったポイントは次の5つでした。
- 公式価格は税込4,400円だった
- 販売期間は2025年10月1日〜11日だった
- 販売場所は万博会場内の東ゲート店 大丸松坂屋百貨店限定だった
- LINEを使った当日抽選販売だった
- 当選後も呼び出しから3時間以内に待機列へ行く必要があった
一方、「倍率10〜20倍」「11時30分が当たりやすい」などの情報は、公式に裏付けられた数字ではありません。
ここを整理しておくだけでも、今後別のLABUBU限定商品を探す時に役立つはずです。
公式発表で確認できる部分と、SNSで広がった攻略情報を分けて見る。
限定グッズの熱気の中では地味ですが、結局これがいちばん強い方法なのだと思います。
まとめ|ラブブ ミャクミャクの値段は4,400円、現在は二次流通が中心
ラブブ ミャクミャクの公式定価は税込4,400円です。
「LABUBU MYAKU-MYAKU ストラップ付フィギュア」は、2025年10月1日〜11日に大阪・関西万博 会場内オフィシャルストア 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店で抽選販売されました。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
重要な情報をもう一度まとめます。
- 商品名は「LABUBU MYAKU-MYAKU ストラップ付フィギュア」
- 定価は税込4,400円
- フィギュア本体は高さ約10cm
- ストラップは約43cm×2cm
- 販売期間は2025年10月1日〜11日
- 大阪・関西万博の東ゲート店 大丸松坂屋百貨店限定
- LINEアプリを使った当日抽選方式
- 当選結果は当日13時30分ごろ通知
- 当選後は呼び出しから3時間以内に待機列へ行く必要があった
- 公式倍率は非公表
- 2026年8月現在、公式会場販売は終了
- 現在はフリマなど二次流通が中心
- メルカリでは1万円台〜2万円前後の出品が目立つが、価格は常に変動する
- 二次流通では出品価格と成約価格を分けて見ることが大切
発売当時は「抽選にどう勝つか」が最大の関心事でした。
でも万博が閉幕した今、検索する人に本当に必要なのは、4,400円という本来の値段を知ったうえで、現在の価格が自分にとって納得できるものか判断することだと思います。
赤と青をまとった小さなLABUBUは、もう万博会場の店頭にはいません。それでも検索され続けているのを見ると、2025年のあの不思議な熱気は、フィギュアの箱の中に少し残っているような気がします。
よくある質問
ラブブ ミャクミャクの値段はいくらですか?
公式定価は税込4,400円です。
大丸松坂屋百貨店が2025年9月24日に発表した公式価格で、フィギュア本体とストラップのセットでした。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
ラブブ ミャクミャクは今も4,400円で買えますか?
万博会場での公式販売は終了しています。
2026年8月現在は二次流通が中心で、メルカリ検索では1万円台〜2万円前後を中心に、さまざまな価格の出品が確認できます。価格は商品の状態や出品時期によって変動します。 メルカリ+1
ラブブ ミャクミャクはどこで販売されていましたか?
大阪・関西万博の夢洲会場にあった「2025大阪・関西万博 会場内オフィシャルストア 東ゲート店 大丸松坂屋百貨店」限定で販売されていました。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
抽選倍率は10倍〜20倍だったのですか?
公式倍率は公表されていません。
10〜20倍という数字は当時ネット上で見られた推測の一つであり、公式データではありません。そのため、確定した倍率として扱わないほうが正確です。
ラブブ ミャクミャクのQRコードは今でも使えますか?
使えません。
抽選用二次元コードは2025年の各販売日にストア前へ設置された当日抽選用のもので、販売期間はすでに終了しています。 ぬいぐるみガイド+1
LABUBUを作ったのは誰ですか?
LABUBUは、アーティストKasing Lung(カシン・ルン/龍家昇)が手がける「THE MONSTERS」のキャラクターです。
2015年にTHE MONSTERSの世界が生まれ、POP MARTは2019年にKasing Lungと独占ライセンス契約を締結しました。 POP MART
情報ソース
本記事の商品名、公式価格、サイズ、販売期間、販売場所については、大丸松坂屋百貨店が2025年9月24日に発表した「LABUBU MYAKU-MYAKU ストラップ付フィギュア」の公式情報を基準にしています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
LABUBUの作者・THE MONSTERSの成り立ちについては、POP MART公式のデザイナー紹介を確認しています。 POP MART+1
現在の二次流通価格については、2026年8月時点で確認できるメルカリ検索結果を参考にしています。二次流通の価格・在庫・商品状態は常に変動するため、購入時は最新の出品内容を確認してください。 メルカリ+1



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