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『薬屋のひとりごと』アニメ第3期は何話まで?総話数と原作範囲を徹底予想

黄金色の麦畑を進む薬師の少女と高貴な青年、24話を示す暦と原作本が並ぶ旅の風景 薬屋のひとりごと
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※本記事はプロモーションを含みます

『薬屋のひとりごと』第3期の総話数は公式未発表ですが、筆者予想は全24話前後、映像化範囲は原作小説5~6巻です。

第1クールは2026年10月2日、第2クールは2027年4月から放送予定。過去48話の構成と第3期本PV・キービジュアルを手がかりに、何話まで放送されるのかを整理します。

 

『薬屋のひとりごと』第3期は全何話?確定情報と筆者予想

2026年9月14日時点で、アニメ『薬屋のひとりごと』第3期の総話数は発表されていません。

公式に分かっているのは、2026年10月から第1クール、2027年4月から第2クールを放送する分割2クール形式であることです。全24話や原作小説5~6巻という範囲は、現段階では筆者予想となります。

第3期の話数・原作範囲の結論

2026年9月14日時点で総話数と原作範囲は公式未発表です。過去2期の構成を基準にすると、第3期は全24話前後、原作小説5~6巻を描き、通算第72話前後で終わる形が本命と予想します。

 

項目 公式発表 筆者予想 判断材料
第3期の総話数 未発表 全24話前後 第1期・第2期が各24話
放送形式 分割2クール 各クール12話前後 2つのテレビ放送期間に分かれる
第1クール 2026年10月2日開始 12~13話程度 秋クールの放送期間
第2クール 2027年4月開始予定 11~12話程度 全24話前後と仮定した場合
原作範囲 未発表 小説5~6巻 過去2期の映像化ペース
最終話番号 未発表 通算第72話前後 第49話から24話と仮定

予想の根拠は、主に次の4点です。

  • 第3期が分割2クールで放送される
  • 第1期と第2期はいずれも全24話だった
  • 過去2期は、1シーズンで原作小説2巻分を描いた
  • 第3期の公式映像には、原作5巻以降の流れと結びつく要素がある

過去と同じ構成が、そのまま第3期にも採用されるとは限りません。23話や25話へ調整される可能性もあるため、この記事では予想の確度を「全24話前後が本命」に統一します。

猫猫が朝餉に覚えた違和感は、やがて後宮の外にある暮らしへつながっていきます。話数を確認するだけのはずが、麦畑の先まで気になってしまう。実に油断ならない予告でした。

第3期はいつ発表された?

第3期の本PV、キービジュアル、放送日時、主題歌、新キャストなどの新情報は、2026年8月15日に開催されたイベント「夏の園遊会 2026」で発表されました。

会場はパシフィコ横浜。第1クールの開始日が2026年10月2日と明かされ、第2クールは2027年4月から放送されることも正式に案内されています。

第3期本PVでは、花街で薬師として働く猫猫と、皇弟として責務を負う壬氏が、それぞれ異なる場所から新たな異変へ近づく様子が描かれました。

一方、総話数や各クールの最終放送日、原作の映像化範囲は発表されていません。映像に登場した場面から原作範囲を考えることはできますが、公式発表と原作読者による照合は分ける必要があります。

なぜ第3期は全24話前後と予想できる?

全24話前後と予想する最大の理由は、第1期と第2期がそれぞれ24話で、原作小説2巻分に相当する物語を描いたからです。

第1期は2023年10月21日から2024年3月23日まで放送。全24話で、原作小説1~2巻にあたる物語が映像化されました。

第2期は2025年1月10日から7月4日まで放送され、第25話から第48話までの全24話で、原作小説3~4巻にあたる大きな区切りまで進んでいます。

シリーズ 話数 主な原作範囲 シーズン平均 放送形式
第1期 全24話 小説1~2巻 1巻あたり約12話 連続2クール
第2期 全24話 小説3~4巻 1巻あたり約12話 連続2クール
第3期 公式未発表 小説5~6巻と予想 1巻あたり約12話と仮定 分割2クール

ここで注意したいのは、各巻が正確に12話ずつ映像化されたという意味ではないことです。

事件の長さや章の構成によって、アニメで使われる尺は異なります。複数の短編的な事件を一話にまとめる場合もあれば、重要な対話や種明かしを数話に分ける場合もありました。

それでもシーズン単位で平均すると、過去48話は「24話で原作2巻分」という同じペースです。この実績を基準にするなら、原作5巻と6巻を全24話前後で描く構成が本命になります。

原作各巻の分量だけで話数を断定できない理由

ライトノベルの巻数やページ数は、映像化に必要な話数と完全には比例しません。

会話の多い章は、文字数が多くても短い映像にまとめられることがあります。反対に、移動、新しい土地の紹介、複数人物の行動が重なる章では、文章量以上に映像の尺が必要です。

第3期で予告されている物語は、後宮内の事件だけではありません。花街、市井、農地、旅先へと舞台が広がるため、背景説明や人物の配置にも時間がかかると考えられます。

つまり、単純なページ数よりも、舞台転換の回数、登場人物の増加、事件の因果関係、感情の着地点が映像化の工数を左右します。この点でも、3巻分を急いで進めるより、5~6巻を2クールかけて描くほうが過去シリーズの呼吸に近いでしょう。

第1クールは12話か13話か

第1クールは、2026年10月2日金曜日の23時から、日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」で全国30局同時放送されます。

放送休止がなく毎週続くと仮定した場合、12話構成なら12月18日、13話構成なら12月25日が区切りの目安です。ただし、これは暦から算出した日付であり、公式な最終放送日ではありません。

第2クールは2027年4月開始予定です。初回日、放送時刻、何話から再開するのかは、2026年9月14日時点で発表されていません。

第3期が全24話なら、第2期最終話の第48話を引き継ぎ、第49話から第72話まで放送される計算です。全23話なら第71話、全25話なら第73話が最終回になります。

したがって、「第3期は第72話まで」と現時点で確定情報のように書くことはできません。正確には、全24話と仮定した場合、第72話が最終回になるという計算です。

分割2クールは総話数を意味する言葉ではない

第1期と第2期は、長期の中断を挟まない連続2クールでした。第3期は2026年秋の第1クールと、2027年春の第2クールに分かれます。

分割2クールとは、2クール分の放送を途中の期間を空けて行う形式です。「分割2クールだから24話」と決まっているわけではなく、総話数が23話や25話になる作品もあります。

一方で、約3か月の放送枠を2回用意する以上、12話前後を2組にする構成は考えやすいものです。分割形式は24話説を単独で証明しませんが、過去2期の実績と組み合わせると有力な判断材料になります。

制作上の意図について、公式から詳しい説明はありません。新しい土地や人物を描くために中断期間を使う可能性は考えられるものの、ここは事実ではなく放送形式から見た推測です。

※画像はAIによるイメージ

第3期は原作小説の何巻から何巻まで?

第3期の原作範囲も公式未発表ですが、第2期の続きとなる小説5巻から始まり、6巻まで進む構成が本命です。

第2期最終話の第48話「はじまり」では、子の一族をめぐる事件が収束し、原作小説4巻にあたる物語が大きな区切りを迎えました。

猫猫は花街へ戻り、薬師としての日々を再開します。一方の壬氏は、本来の身分である皇弟として国に関わる責務を負うことになりました。

後宮で同じ事件を追っていた二人が、別々の立場から次の異変を見る。ここが第3期の出発点になります。

本PVとキービジュアルはどこまで根拠になる?

第3期の公式情報では、猫猫が朝餉に並んだ「いなご」へ違和感を覚えること、壬氏が災害の予兆に対応しようとすること、物語の舞台が後宮から市井や隣国へ広がることが示されています。

ただし、それぞれの場面が原作の何巻に当たるのかまで、公式が巻数を明記したわけではありません。小説5~6巻との対応は、公開映像と原作の流れを照合した筆者の判断です。

新キャラクターの白娘々も、第3期への登場が正式に発表され、声を上田麗奈さんが担当します。

白い髪と赤い瞳を持ち、仙女と噂される人物ですが、その正体や目的は公式には明かされていません。白娘々が原作のどの場面まで登場するかを材料に6巻説を考えることはできますが、それ自体は映像化範囲の公式発表ではありません。

現在の記事にあった「高貴な少女をめぐる動き」という曖昧な表現は、公式映像のどの場面を指すのか特定しにくいため、予想の根拠から外しました。見えたもの以上を足さないことも、考察記事では大切です。

5巻だけ・7巻までの可能性も比較

第3期を全24話と仮定した場合、小説5巻だけなら1巻に約24話、小説5~7巻なら1巻平均約8話を使う計算になります。

過去2期のシーズン平均は1巻あたり約12話でした。数字を比べると、5~6巻を描く場合がこれまでのペースに最も近くなります。

原作範囲の候補 全24話の場合の平均 筆者予想 判断理由
小説5巻のみ 1巻に約24話 可能性は低め 過去のシーズン平均より大幅に遅い
小説5~6巻 1巻あたり約12話 本命 過去2期のシーズン平均と一致
小説5~7巻 1巻あたり約8話 可能性は低め 過去より速く、舞台説明や感情描写の尺が減る

もちろん、巻ごとのページ数や章数には差があります。アニメ版がエピソードの順序を組み替えたり、一部の場面を短縮したりすれば、7巻の冒頭まで進む可能性は残ります。

それでも、5巻だけでは過去より多くの追加場面が必要となり、7巻まで進めば原作の消化速度が上がります。現時点の本命を一つ選ぶなら、5~6巻です。

※画像はAIによるイメージ

第1クールと第2クールは原作のどこで分かれる?

ここからは、公式発表ではなく筆者の予想です。

第1クールは小説5巻を中心に進み、第2クールで小説6巻の物語を描く形が、全24話前後という構成には収まりやすいでしょう。

第1クールは朝餉の違和感と災害の予兆が軸か

第3期の猫猫は、花街にある緑青館の朝餉をきっかけに、見過ごせない違和感を覚えます。

壬氏は皇弟として、国を襲うかもしれない災害の予兆へ向き合います。なお、その予兆を誰からどのように知らされたのかという詳細は、公式映像だけで確認できる範囲と原作情報を混同しないよう注意が必要です。

猫猫が見ているのは、一皿の食事に残された小さな異変。壬氏が考えなければならないのは、備蓄や政治、人々の暮らしを含む国全体です。

大きさの異なる二つの視点が、同じ問題へつながっていく。これが第3期前半の柱になると私は考えています。

第1期の主な舞台だった後宮では、妃の体調、食事、香り、衣服など、閉ざされた空間に残る手がかりが謎を解く鍵になりました。

第3期では観察の範囲が市井や農地へ広がります。猫猫の知識そのものが突然変わるのではなく、その知識が守り得る人の数が増えていくのです。

小説5巻の中心となる問題へ第1クールで一定の区切りをつけ、旅の先に残る謎を示して中断期間へ入る構成なら、約12話という予想にもつながります。

完全な途中でぶつりと終わられた場合、視聴者の心だけが2027年4月まで荒野に置かれます。それも作品としてはあり得そうなので、今から少し身構えています。

第2クールは白娘々をめぐる謎が焦点か

白娘々は、第3期から登場する新キャラクターです。公式に明かされているのは、白い髪と赤い瞳を持つこと、仙女と噂されていること、上田麗奈さんが演じることなどに限られます。

ここから先は原作の流れを踏まえた考察ですが、白娘々の存在は、第2クール側で物語が小説6巻相当まで進む可能性を考える材料になります。

猫猫は、薬や毒、身体に起きた変化から合理的な答えを探す人物です。一方、仙女という噂の背後には、奇跡を信じたくなる人々の事情もあるでしょう。

現象の正体を解くだけなら、謎は一つ減ります。しかし、人がなぜその噂を必要としたのかまで見なければ、事件の奥にある感情は残ったままです。

この「説明できる現象」と「説明だけでは消えない思い」を描くには、種明かしだけでなく人物を見つめる尺が要ります。そのため、5~6巻を約24話で扱う予想を補強できると私は見ています。

劇場版『亡妃の秘宝』は第3期の話数に含まれる?

2026年12月11日公開の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、テレビアニメ第3期の放送話数には含まれません。

劇場版は原作者・日向夏さんが原案を担当する完全新作ストーリーです。テレビシリーズとは別に劇場公開される作品であり、第3期の第○話として数えるものではありません。

したがって、第3期が全24話だった場合は、劇場版とは別にテレビで24話が放送されるという計算になります。

一方、映画の出来事が第3期とどの程度つながるのか、映画を見ていないと第2クールを理解できない構成になるのかは、2026年9月14日時点で公式に明らかにされていません。

第1クール放送中の12月11日に映画が公開され、翌2027年4月には第2クールが始まります。展開の時期は近いものの、それだけで物語上の直接的な連動を断定することはできません。

映画は話数を増減させる根拠ではなく、テレビ第3期とは分けて考える必要があります。この一点を押さえておけば、放送順を調べるときにも迷いにくいでしょう。

なお、第3期は放送終了後、各配信プラットフォームで順次配信予定です。ただし、具体的なサービス名、最速配信、無料見逃しの有無や期間は現時点で発表されていません。

第3期は全24話・原作5~6巻?月白しずくの考察

ここからは公式発表ではなく、過去シリーズの構成と公開された第3期情報を踏まえた私見です。

私は、第3期は全24話で、原作小説5巻と6巻を各クールの中心に置く可能性が最も高いと考えています。

根拠は、過去2期と同じ数字だからというだけではありません。第3期には、事件の規模を広げる時間と、登場人物が新しい立場へなじむ時間の両方が必要だからです。

猫猫と壬氏は異なる距離から同じ異変を見る

第1期の猫猫は、人の身体に表れるわずかな変化から毒や病の原因を見抜きました。

第2期では、その観察が後宮に隠された過去や権力の構造へ届き、壬氏も自分の身分から逃れられなくなります。

第3期では、猫猫と壬氏が異なる距離から同じ異変を見ることになるのではないでしょうか。

猫猫は食物、薬、虫、人の身体を見る。壬氏は備蓄、政治、土地、人々の暮らしを見る。視点の高さは違っても、猫猫が拾った一つの兆候が、壬氏の抱える国の問題へ重なっていきます。

二人の関係を恋愛の言葉だけで進めず、同じ危機へ別々の立場から向き合わせる。そこには『薬屋のひとりごと』らしい慎重さがあります。

壬氏が近づけば、猫猫はだいたい半歩ほど退く。ところが事件となれば、二人の視線は同じ方向を向きます。

この共闘を急がず描くには、一つの事件を解くだけの話数では足りません。人物の立場が変わり、その変化を視聴者が受け止める余白まで含めると、2巻分を全24話前後で運ぶ構成が似合います。

24話なら謎解きの外側にある感情も残せる

『薬屋のひとりごと』では、真相が分かった瞬間に人物の苦しみまで消えるとは限りません。

誰が何をしたのかは説明できても、なぜ黙っていたのか、なぜ危険な選択をしたのかは、視線や間の中へ残されます。

登場人物は、こちらが知りたい事情を順番に話してくれるほど親切ではありません。表情一つを置いて去り、視聴者に一週間考えさせることがあります。

困ります。けれど、その不親切さこそ、人物が物語を説明する道具ではなく、この世界で生きている人に見える理由でもあります。

小説5~6巻に相当する範囲では、新しい土地、事件、人物関係を整理しながら、この言葉にならない感情も残す必要があります。

5巻だけを24話へ大きく広げる必要はなく、7巻まで約8話ずつで急ぐ必要もない。5巻と6巻をシーズン平均約12話ずつ使えば、謎の因果関係と人物の沈黙をどちらも置き去りにせず描けます。

このため私は、作品の演出面から見ても全24話・小説5~6巻説が本命だと考えています。

また、第3期は単に後宮の外へ出る物語ではありません。猫猫にとっては、自分の知識が一人の命だけでなく、大勢の暮らしへ影響し得ることを知る過程になるでしょう。

壬氏にとっては、皇弟として下した判断が、顔の見えない人々の日々へ届く現実を背負う物語になります。

キービジュアルに描かれた黄金色の麦畑も、美しい旅情だけを示す背景ではありません。豊かな実りは命を支え、それを脅かす異変は国の不安に直結します。

猫猫が拾い上げる小さな兆候と、壬氏が背負う大きな責務。その距離をつなぐための24話になるのなら、第3期はこれまで以上に広い景色を見せてくれそうです。

まとめ|第3期は全24話前後、原作5~6巻が本命

『薬屋のひとりごと』第3期の総話数と原作範囲は、2026年9月14日時点で公式発表されていません。

確定しているのは、第1クールが2026年10月2日から日本テレビ系全国30局で放送され、第2クールが2027年4月から始まることです。

過去2期はいずれも全24話で、それぞれ原作小説2巻分に相当する物語を描きました。このシーズン平均と第3期の公開映像を踏まえると、全24話前後で原作小説5~6巻を描く構成が筆者予想の本命です。

全24話なら、第49話から第72話までとなる計算。ただし、23話なら第71話、25話なら第73話になるため、第72話はまだ確定ではありません。

第3期の本当の広がりは、旅の距離だけでは測れないのかもしれません。朝餉に残った一つの違和感が、人々の暮らしや国の行方へどうつながるのか。麦畑の向こうで猫猫が何を見つけるのか、まずは10月2日の第49話を待ちたいと思います。

よくある質問

『薬屋のひとりごと』第3期は全何話ですか?

総話数は公式未発表です。第1期・第2期の実績から、筆者は全24話前後を本命と予想します。

第3期は原作小説の何巻まで描きますか?

原作範囲も公式未発表です。過去の映像化ペースと公開映像から、小説5~6巻を描く構成が本命です。

第3期の最終回は第72話ですか?

全24話なら第72話が最終回です。ただし総話数が未発表のため、現時点では確定していません。

情報ソース

  • アニメ『薬屋のひとりごと』公式ポータルサイト「Season 3」
  • アニメ『薬屋のひとりごと』公式ニュース(2026年8月15日発表)
  • 「夏の園遊会 2026」発表情報
  • アニメ『薬屋のひとりごと』第3期本PV・キービジュアル
  • 日本テレビ『薬屋のひとりごと』番組情報
  • アニメ『薬屋のひとりごと』第1期・第2期公式エピソード情報
  • ヒーロー文庫『薬屋のひとりごと』原作小説情報
  • 『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』公式サイト
  • DMMプレミアム公式案内(2026年9月14日確認)

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執筆:月白しずく(momoiroblog専属ライター)

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